1940年代

ヘルマン・リヒテル『哀愁の樂人 長編小説ショパン』(1949)

書籍名:哀愁の樂人 長編小説ショパン著者:ヘルマン・リヒタア訳者:道本清一郎出版社:クラルテ社発刊日:1949/4/15(写真は1950年3月15日発行第三版)価格:150圓地方価160圓頁数:272備考:道本さん訳と内容は同じ。最後が情熱...
管理人コラム

第18回ショパンコンクールを観なかった理由

タイトル不穏ですがまったく個人的な理由です。まずは入賞された反田さん小林さんおめでとうございます。同じ日本人として嬉しいです!うちはリビングのテレビでYouTube見れるので、テレビつけたタイミングでたまたまオススメに上がってきた牛田くんの...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 IV ショパン 即興曲

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 IV ショパン 即興曲編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZYNSK...
ショパンが出てくる本

桃雪琴梨「みんなショパンに片思い!?」電撃マ王11月号

タイトル:みんなショパンに片思い!?雑誌名:電撃マ王 11月号著者名:桃雪琴梨出版社:アスキー・メディアワークス発刊日:2008/11/1価格:657円+税頁数:554雑誌 16411-11備考:「僕のショパン」の桃雪先生描き下ろしの読切。...
2010年代

小坂裕子『[新装版]フレデリック・ショパン全仕事』

「全仕事」ってピンとこないかもですが、ショパンの楽曲を作品番号順に並べて当時の状況と合わせて解説していくという斬新な伝記&作品解説のミックススタイル。確かにあるようで無かったかな?譜例や図版も豊富で一家に一冊って感じです。書籍名:[新装版]...
2020年代

『ショパン探求: ピアノの詩人の魅力を探る』ONTOMO MOOK

付録DVDは近年ピリオド楽器のコンサートで精力的に活躍されてる川口成彦さん(@NaruhikoK)による「川口成彦 プレイエルとスタインウェイでショパンを弾く」です。複数の執筆者によるオムニバスですが下田幸二さんの記事が目立つので下田幸二本...
2000年代

『NHKスーパーピアノレッスン ショパン』日本放送出版協会

書籍名:NHKスーパーピアノレッスン ショパン編集:日本放送協会・日本放送出版協会講師:ジャン・マルク・ルイサダ出版社:日本放送出版協会発刊日:2005/7/25価格1,050円頁数:157ISBN4-14-910579-0備考(funct...
音楽之友社

ショパン/スケルツォ集

発行所:ムジカノーヴァシリーズ名:ムジカノーヴァ ピアノレッスンシリーズ楽譜名:ショパン/スケルツォ集奏法解説:山崎 孝・池田洋子・林 万里子・山上明美価格:本体1,900円+税ISBN4-943945-59-7収録曲スケルツォ第1番 ロ短...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
音楽之友社

ショパン=クロイツァー ソナタ集

出版社:音楽之友社楽譜名:ショパン=クロイツァー ソナタ集校訂者:レオニード・クロイツァー価格:本体2,000円+税収録曲No.2 b-moll Op.35No.3 h-moll Op.58(function(b,c,f,g,a,d,e){...
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