2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
管理人コラム

コラム|ショパン展について

2003年3月1日(土)雨:ショパン展報告雨の中、府中まで出かけショパン展を見てきた。途中駅を降り間違えたり、いっこうにバスが来なかったり、結局タクシーに乗ったが運転手が場所を知らなかったりと色々大変だったが何とか無事到着。府中市美術館では...
1990年代

小沼ますみ『ショパン 失意と孤独の最晩年』

書籍名:ショパン 失意と孤独の最晩年著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:1992/10/10価格:1,280円頁数:229ISBN4-276-37064-7備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAf...
2000年代

ワルシャワ・ヴォイス編『ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―』

書籍名:ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―編集:ワルシャワ・ヴォイス翻訳:ショパン編集部出版社:ショパン社発刊日:2006/8/5価格:3,000円+税ISBN4-88364-215-1備考付録CD付き(function...
管理人コラム

ショパコン入賞者予想(2010年)

kobakoshi(2010年10月 2日 23:27)いよいよ明日、10月3日10時(日本時間18時※17時)から第16回ショパン国際ピアノコンクールの1次予選がスタートです。オフィシャルサイトも更新されてていよいよ始まるなって感じです。...
2010年代

桃雪琴梨『僕のショパン2』

書籍名:僕のショパン2著者名:桃雪琴梨出版社:バンダイビジュアル発刊日:2012/03/10価格:600円+税頁数:243ISBN978-4-04-899244-2備考僕のショパン(2) (エモーションコミックス)桃雪琴梨の本僕のショパン1...
2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
ショパンが出てくる本

田村進『ポーランド音楽史』

書籍名:ポーランド音楽史著者名:田村進出版社:雄山閣出版発刊日:S55/9/20価格:2,500円頁数:251備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||funct...
1990年代

岸田恋『まんが音楽家シリーズ ショパン』

書籍名:まんが音楽家シリーズ ショパン作画:岸田 恋解説:芦塚洋二出版社:株式会社ドレミ楽譜出版社発刊日:H3/6/30価格:1,030円頁数:143ISBN4-8108-9791-5備考:年表あり。岸田恋さんは同じシリーズでバッハやモーツ...
ショパンが出てくる本

小泉洽「ショパンとその音楽(一)」『トリオ』二月號

書籍名:トリオ号数:二月號特集名:ショパンとその音楽(一)出版社:トリオ針製作所発刊日:1937/2/1価格:拾賤頁数:32備考:小泉洽の本ショパン その生涯と作品アルス楽聖叢書 ショパン小泉洽の本【資料室】音楽とは何ぞや※本の仕様や価格は...
スポンサーリンク