2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
ショパンが出てくる本

「ショパン特集」『音楽藝術』第十六巻第六号

雑誌名:音楽藝術号数:第十六巻 第六号特集名:ショパン出版社:音楽之友社発刊日:S33/6/1価格:150円頁数:180備考:音楽藝術【資料室】兼常清佐「ショパンのエチュード」『音楽藝術』第十三巻第十号※本の仕様や価格は当時のものです。最新...
楽譜棚

楽譜|FIFTEEN WALTZES K 03331

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN FIFTEEN WALTZES K 03331校訂:ED MERT...
2000年代

セイモア・バーンスタイン/和田真司『ショパンの音楽記号』

書籍名:ショパンの音楽記号 その意味と解釈著者名:セイモア・バーンスタイン翻訳者:和田真司出版社:音楽之友社発刊日:2009/12/10価格:2,400円+税頁数:103ISBN978-4-276-14369-2備考:セイモア・バーンスタイ...
1970年代

ジェラルド・エーブラハム『ショパンの様式』

年代を追ってショパンの作曲技法がどう変わっていったかという内容です。ショパンの協奏曲の楽器編成に関する興味深い考察も含まれています。書籍名:ショパンの様式編集者:ジェラルド・エーブラハム翻訳者:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S54/5...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Préludes 73

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Préludes番号:73校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:OPUS 28OPUS 45OHNE OPUS...
2000年代

中野真帆子/王龍蒙『ショパンを廻るパリ散歩』

パリのショパンの住まいを中心に年代順に追って写真とエピソードで巡るというユニークなコンセプトの本です。当時の音楽事情やサロンの雰囲気、パリにおけるポーランド人社会の成り立ちなど読み応えのある内容です。サンドのノアンの館も含まれています。ショ...
1990年代

カミーユ・ブールニケル『大作曲家 ショパン』

書籍名:大作曲家 ショパン著者名:カミーユ・ブールニケル訳者名:荒木昭太郎出版社:音楽之友社発刊日:1994/8/10価格:2,400円頁数:271+23ISBN4-276-22158-7備考(function(b,c,f,g,a,d,e)...
ショパン関係者の本

ギイ・ド・プールタレス『愛の人 フランツ リスト』

書籍名:愛の人 フランツ リスト著者名:ギイ・ド・プールタレス訳者名:野村千枝出版社:音楽之友社発刊日:S42/5/10価格:650円頁数:354備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateO...
2020年代

新井鴎子『音楽家ものがたり ショパン ピアノは歌う ぼくの心を』

話題の日テレ系ドラマ「リバーサルオーケストラ」で音楽監修を務めた新井鴎子さん(@okotanakarai)の子供向け絵本シリーズ。付録CDの演奏はユンディ・リから牛田くんまで豪華すぎませんかね。ショパコンネタも押さえてます。書籍名:音楽家も...
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