ショパンが出てくる本

ヴィルヘルム・フォン・レンツ『パリのヴィルトゥオーゾたち』

ロシア帝国の参事官でリストとショパンに直接指導を受けたヴィルヘルム・レンツの書いた本です。第1章はリスト、第2章がショパンです。交流のあった人の書いた本だけに時代の空気感も含めて生々しく伝わってきます。仏語版はエーゲルディンゲルが翻訳してる...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
ショパンが出てくる本

米川和夫『北の十字架』青土社

書籍名:北の十字架 ポーランド詩集翻訳者名:米川和夫出版社:青土社発刊日:1987/11/15価格:2800円頁数:2991092-200073-3978備考:※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報は購入サイト等でご確認ください。(ショ...
ショパンの洋書

Marceli Antoni Szulc, Fryderyk Chopin i utwory jego muzyczne

書籍名:Fryderyk Chopin i utwory jego muzyczne著者名:Marceli Antoni Szulc出版社:Polskie Wydawnictwo Muzyczne出版地:Krakow発刊日:1986ISBN...
楽譜棚

楽譜|ショパン・ワルツ(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・ワルツ(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:2,970円(税込)ISBN 978-4-11-180064-3収録曲:ワルツ 第1番(華麗なる大円舞曲)変ホ長...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
1960年代

F・ニークス『フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-』

書籍名:フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-著者名:F・ニークス翻訳者:田部節監修者:小山郁之進出版社:全音楽譜出版社発刊日:1966/12/1価格:800円頁数:37489-901備考:かなり有名なショパンの伝記です。1888...
1920年代

増澤健美『ショパン全曲の批判的解説』

大変古いショパンの本です。伝記、作品解説といった内容です。興味深いのは参考文献と版の解説で、聞いたことのない版の名前も出てきます。3つの新しい練習曲からヘ短調の自筆譜のコピーが付録として付きます。書籍名:ショパン全曲の批判的解説著者:増澤健...
楽譜棚

楽譜|ショパン ナショナル・エディション[日本語版] ワルツ[シリーズA](エキエル版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン ナショナル・エディション ワルツ(エキエル版)校訂:ヤン・エキエル監修:加藤一郎 日本語版監修価格:3,080円ISBN 978-4-11-180222-7収録曲:華麗なるワルツ 変ホ長調 Op. 1...
ショパンの洋書

HENRYK OPIENSKI, CHOPIN’S LETTERS(1988)

書籍名:CHOPIN'S LETTERS収集:HENRYK OPIENSKI翻訳:E. L. VOYNICH出版社:DOVER PUBLICATIONS, INC.出版地:NEW YORK発刊日:1988備考:原田光子さんにより『天才ショパ...
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