2020年代

フランツ・リスト/八隅裕樹『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』

約80年ぶりの邦訳ですからある意味出版されたこと自体が事件ですよ。原書はフランス語なのですが、こちらは英訳本を底本にされてるそうです。リストが本を書き上げた経緯もあとがきに詳しく書かれてます。書籍名:フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
1950年代

北條誠『偉人物語文庫(23) ショパン』

書籍名:ピアノの詩人 ショパンシリーズ名:偉人物語文庫(23)著者:北條誠出版社:偕成社発刊日:S26/8/1価格:170円頁数:291備考:偕成社の50年以上前の伝記です。セリフも多目の物語風です。年表あり。「青少年必読の良書!!」偕成社...
PWM・その他

CHOPIN – Complete Works XX CONCERTO in F minor SCORE

出版社:PWM楽譜名:CHOPIN - Complete Works XX CONCERTO in F minor SCORE編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZYNSKI収...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(葡萄樹社)

日本で出版されたショパンの伝記の記念すべき第一号です。二部構成の原作のうち、一部のみを翻訳、出版。ポーランドとパリに分けてショパンの生涯を追いながら、その人間像に迫るという内容です。日本での出版の経緯は十字屋版に詳しく書かれていますが、ゴド...
1990年代

カルロ・カヴァレッティ『ショパンとロマン派の音楽』

絵本です。ロマン派全体を見渡して活躍した作曲家をそれぞれ紹介し、ショパンの生きた時代を振り返るといった内容になってます。音楽之友社、春秋社、東京書籍、白水社、ヤマハミュージックメディアの五社共同企画とのことです。書籍名:ショパンとロマン派の...
1990年代

河合貞子『はじめてのショパン』

ピアノのレッスン手引き書です。個々の曲からショパンの世界観まで広げています。ただの手引き書に収まらない充実した内容です。書籍名:はじめてのショパン著者名:河合貞子出版社:春秋社発刊日:1992/5/20価格:1,600円+税頁数:229+7...
楽譜棚

楽譜|THREE SONATAS K 03341

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN THREE SONATAS From the "First cri...
1980年代

伊能美智子『ショパンが弾けた!?』

書籍名:ショパンが弾けた!?著者名:伊能美智子出版社:春秋社発刊日:1986/11/30価格:1,400円+税頁数:188ISBN4-393-93709-0備考:ピアノレッスンの手引き書です。様々な角度からアプローチされています。「おわりに...
2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
1990年代

下田幸二『聴くために弾くためにショパン全曲解説』

書籍名:聴くために弾くためにショパン全曲解説著者名:下田幸二出版社:ショパン発刊日:1997/7/10価格:2,800円頁数:252ISBN4-88364-022-1備考:バラードにインスピレーションを与えたとされる「コンラード・ヴァーレン...
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