1980年代

小沼ますみ『ショパンとサンド 愛の軌跡』

書籍名:ショパンとサンド 愛の軌跡著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S57/12/10価格:980円頁数:222ISBN4-276-37020-5備考:ショパンとサンドの出会いから別れまでが詳細に書かれています。特に別れる辺りのエ...
2000年代

ワルシャワ・ヴォイス編『ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―』

書籍名:ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―編集:ワルシャワ・ヴォイス翻訳:ショパン編集部出版社:ショパン社発刊日:2006/8/5価格:3,000円+税ISBN4-88364-215-1備考付録CD付き(function...
ショパンが出てくる本

松枝史明『偉人を育てた親たち』産能大学出版部

書籍名:偉人を育てた親たち著者名:松枝史明(まつがえ・ふみあき)出版社:産能大学出版部発刊日:1999/6/5価格:1,500円+税頁数:242ISBN4-382-05483-4備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
ショパン関係者の本

こやま峰子『ノクターンの旅人たち』

書籍名:ノクターンの旅人たちシリーズ名:きみだけの生きかた02著者名:こやま峰子出版社:大日本図書発刊日:1994/6/20価格:1,165円頁数:202ISBN4-477-00473-7備考:ジョルジュ・サンドの本です。著者のこやまさんは...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
管理人コラム

ショパンコンクール 終了・もろもろ(2010年)

kobakoshi(2010年10月22日 23:38)ショパコン終わって感じたこと思ったことをつらつらと書きます。ロシア勢はやはり強かった今回本戦に進んだ10名中半分がロシア勢と圧倒的な強さを見せつけてくれました。この5人の経歴を見てみま...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Auguste Franchomme(1808-1884)

フランスのチェリスト、フランショームです。ショパンがパリに来てすぐの頃に知り合い、フランショームの親戚の田舎に招待されるなどして、生涯変わらぬ友情で結ばれました。二人は共作などもしていますが、ショパンの晩年の作品「チェロ・ソナタ」はフランシ...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
1980年代

ユゼフ・カンスキ『ショパン-ショパンとその故郷-』

書籍名:ショパン-ショパンとその故郷-著者:ユゼフ・カンスキ訳者:小原雅俊日本語版監修:安川加寿子出版社:恒文社発刊日:1981/7/30価格:2,300円頁数:147ISBN4-7704-0452-2備考:写真集です。ショパンの故郷、生家...
ショパンの洋書

JEAN-JACQUES EIGELDINGER, L’univers musical de CHOPIN

書籍名:L'univers musical de CHOPIN著者名:JEAN-JACQUES EIGELDINGER出版社:FAYARD出版地:Paris発刊日:2000ISBN 2-213-60751-6備考:邦題『ショパンの響き』(f...
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