楽譜棚

楽譜|CHOPIN Präludien und Rondos No.1908

出版社:C.F. PETERS CORPORATION楽譜名:CHOPIN Präludien und Rondos番号:No.1908校訂:Herrmann Scholtz収録曲:Préludes, Op.28.Préludes, Op....
ショパンが出てくる本

ヴィルヘルム・フォン・レンツ『パリのヴィルトゥオーゾたち』

ロシア帝国の参事官でリストとショパンに直接指導を受けたヴィルヘルム・レンツの書いた本です。第1章はリスト、第2章がショパンです。交流のあった人の書いた本だけに時代の空気感も含めて生々しく伝わってきます。仏語版はエーゲルディンゲルが翻訳してる...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(十字屋楽器)

書籍名:ショパンの生涯著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/10/7価格:二圓頁数:196備考:外箱付、第三版。基本的に内容は葡萄樹社版と同じでが、かなり訂正をいれたそうです。3つの新しい練習曲から...
図書館

アーサー・ヘドレイ『ショパンの手紙』〈新装復刊〉

書籍名:ショパンの手紙〈新装復刊〉編集者:アーサー・ヘドレイ翻訳者:小松雄一郎出版社:白水社発刊日:2003/06/01価格:6,380円頁数:558ISBN 9784560026557備考:(function(b,c,f,g,a,d,e)...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(葡萄樹社)

日本で出版されたショパンの伝記の記念すべき第一号です。二部構成の原作のうち、一部のみを翻訳、出版。ポーランドとパリに分けてショパンの生涯を追いながら、その人間像に迫るという内容です。日本での出版の経緯は十字屋版に詳しく書かれていますが、ゴド...
1980年代

伊能美智子『ショパンが弾けた!?』

書籍名:ショパンが弾けた!?著者名:伊能美智子出版社:春秋社発刊日:1986/11/30価格:1,400円+税頁数:188ISBN4-393-93709-0備考:ピアノレッスンの手引き書です。様々な角度からアプローチされています。「おわりに...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN MAZURKAS No.1902

出版社:C.F. PETERS楽譜名:CHOPIN MAZURKAS番号:No.1902校訂:Herrmann Scholtz収録曲:1.Opus 6 No.12.Opus 6 No.23.Opus 6 No.34.Opus 6 No.45...
1980年代

山崎孝『ショパン マズルカ演奏と解釈への助言』

書籍名:ショパン マズルカ演奏と解釈への助言シリーズ名:ムジカノーバ叢書ー12著者名:山崎 孝出版社:ムジカノーヴァ発刊日:平成元年/3/20価格:2,678円頁数:270ISBN4-943945 19-8備考(function(b,c,f...
1990年代

『ショパンを弾こう』ヤマハミュージックメディア

「没後150周年特別企画」として出版されました。楽譜30曲が収録されている中に、ショパンにまつわるエピソードが入っています。小原孝さんや横山幸雄さんからのアドバイス付き。巻頭の中村紘子さんへのインタビューや「ショパンmonoかたろぐコレクシ...
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