2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
ショパン関係者の本

ベルナデット・ショヴロン『赤く染まるヴェネツィア』

書籍名:赤く染まるヴェネツィア ー サンドとミュッセの愛編纂:ベルナデット・ショヴロン(Bernadette Chovelon)訳者名:持田明子(もちだ・あきこ)出版社:藤原書店発刊日:2000/4/25価格:1,800円頁数:219ISB...
1960年代

カミーユ・ブールニケル『《永遠の音楽家》4 ショパン』

シリーズ名:《永遠の音楽家》4書籍名:ショパン著者名:カミーユ・ブールニケル訳者名:荒木昭太郎出版社:白水社発刊日:1969/1/25価格:950円頁数:276備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffi...
管理人コラム

ショパンコンクール 2次予選終了3次予選は・・(2010年)

kobakoshi(2010年10月14日 22:51)長かったようで短かった2次予選が終了し、3次予選に進む20名が発表されました。結果はまあ妥当というのと驚きとで半々です。いったい誰がアメリカ勢の活躍を想像できたでしょう。コンクールが始...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN MAZURKAS No.1902

出版社:C.F. PETERS楽譜名:CHOPIN MAZURKAS番号:No.1902校訂:Herrmann Scholtz収録曲:1.Opus 6 No.12.Opus 6 No.23.Opus 6 No.34.Opus 6 No.45...
1950年代

カシミール・ウィエルジンスキ『ショパン』(創元社)

書籍名:ショパン著者名:カシミール・ウィエルジンスキ翻訳者:野村光一/野村千枝出版社:創元社発刊日:S29/4/25価格:520円地方定価530円頁数:426+4カシミール・ウィエルジンスキの本ショパン(音楽之友社1979)ショパン(音楽之...
PWM・その他

CHOPIN 30- National Edition(Urtext) KONCERT e-moll

出版社:PWMシリーズ名:SERIA B楽譜名:CHOPIN 30- National Edition(Urtext) KONCERT e-moll編集:JAN EKIER出版年:2001ISBN 83-89003-50-3収録曲KONCE...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
1980年代

属啓成『ショパン 生涯篇』

書籍名:ショパン 生涯篇著者名:属 啓成出版社:音楽之友社発刊日:1989/11/30価格:3,200円+税頁数:214ISBN4-276-22441-1備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffilia...
ショパンが出てくる本

ヴィルヘルム・フォン・レンツ『パリのヴィルトゥオーゾたち』

ロシア帝国の参事官でリストとショパンに直接指導を受けたヴィルヘルム・レンツの書いた本です。第1章はリスト、第2章がショパンです。交流のあった人の書いた本だけに時代の空気感も含めて生々しく伝わってきます。仏語版はエーゲルディンゲルが翻訳してる...
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