管理人コラム

第18回ショパンコンクールを観なかった理由

タイトル不穏ですがまったく個人的な理由です。まずは入賞された反田さん小林さんおめでとうございます。同じ日本人として嬉しいです!うちはリビングのテレビでYouTube見れるので、テレビつけたタイミングでたまたまオススメに上がってきた牛田くんの...
2010年代

小坂裕子『[新装版]フレデリック・ショパン全仕事』

「全仕事」ってピンとこないかもですが、ショパンの楽曲を作品番号順に並べて当時の状況と合わせて解説していくという斬新な伝記&作品解説のミックススタイル。確かにあるようで無かったかな?譜例や図版も豊富で一家に一冊って感じです。書籍名:[新装版]...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN BALLADEN No.4114. Op.52. F MOLL

出版社:UNIVERSAL-EDITION.シリーズ名:AKADEMISCHE EINZEL-AUSGABE楽譜名:CHOPIN BALLADEN No.4114. Op.52. F MOLL校訂:R.PUGNO収録曲:BALLADE 4....
1970年代

園部三郎『ショパン-その愛と生涯』

書籍名:ショパン-その愛と生涯著者名:園部三郎出版社:日本放送出版協会発刊日:S54/9/20価格:800円頁数:2051373-061001-6023備考:伝記です。園部三郎さんの書く2冊目の伝記になります。(function(b,c,f...
1980年代

寺沢大介『ピアノの詩人 ショパン物語』

書籍名:ピアノの詩人 ショパン物語シリーズ名:楽聖まんがシリーズ (4)作画:寺沢大介出版社:kmp発刊日:1983/11 協楽社発行(写真は99年12月発行、第9版)価格:1,000円+税頁数:125ISBN4-7732-0668-3備考...
ショパンが出てくる本

「特集 ショパン」『music echo』第2巻 第3号

雑誌名:music echo号数:第2巻 第3号記事名:特集 ショパン出版社:株式会社学習研究社発刊日:S46/3/1価格:330円頁数:154備考:外部リンク学研『ミュージックエコー』全項目(1)※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報...
ショパン関係者の本

『ドラクロアの日記』中井あい(石原求龍堂)

書籍名:ドラクロアの日記翻訳者名:中井愛出版社:石原求龍堂発刊日:S17/12/5価格:4圓80錢頁数:389初版:2,000部備考:中井あいが翻訳した本ドラクロワの日記(二見書房)※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報は購入サイト等で...
管理人コラム

オックスフォード版ショパン全集作品一覧

Edouard GANCHE(1880-1940)といえばショパンに関して重要な書籍を四冊も残しているにもかかわらず、日本では一冊も翻訳されていないので、名前すら知らないという人も多いのではないのでしょうか。20世紀のはじめごろ、まだロマン...
2020年代

アダム・ザモイスキ『ショパン プリンス・オブ・ザ・ロマンティックス』

アメリカ生まれのポーランド貴族ザモイスキさんによるショパンの伝記本。気品のあるお顔はYouTubeで検索すると出てくるので興味のある人はAdam Zamoyskiで検索してみてくださいね。詩人ノルヴィットによる弔辞も掲載。ソフトカバーで横書...
管理人コラム

カミンスキ教授のエキエル版に関する公開講座(2004年)

2004年5月17日、東京、銀座のヤマハ2階コンサートサロンにて、初来日されたパヴェウ・カミンスキ教授によるナショナル・エディションに関する公開講座が財団法人日本ピアノ教育連盟関東甲信越支部の主催で行われました。実演も交えながらショパンを演...
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