2010年代

高樹のぶ子『ショパン奇蹟の一瞬』

「聴きながら読むジョルジュ・サンドとの愛」というサブタイ通り、マヨルカ、ノアン、パリとショパンとサンドが過ごした場所を著者自身が回って書かれてるエッセイです。解説は室田尚子さんが書かれてます。高樹のぶ子さんは「マイマイ新子」の作者。アルゲリ...
楽譜棚

楽譜|ショパン・アンプロンプチュ(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・アンプロンプチュ(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:本体1,300円+税ISBN4-11-180054-8収録曲:opp.29,36,51 et op.6...
2000年代

セイモア・バーンスタイン/和田真司『ショパンの音楽記号』

書籍名:ショパンの音楽記号 その意味と解釈著者名:セイモア・バーンスタイン翻訳者:和田真司出版社:音楽之友社発刊日:2009/12/10価格:2,400円+税頁数:103ISBN978-4-276-14369-2備考:セイモア・バーンスタイ...
ショパン関係者の本

ジョルジュ・サンド『マヨルカの冬』

書籍名:マヨルカの冬著者名:ジョルジュ・サンド翻訳者: 小坂裕子出版社:藤原書店発刊日:1997/2/20価格:3,296円頁数:269ISBN4-89434-061-5備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshi...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
楽譜棚

楽譜|ショパン・ポロネーズ(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・ポロネーズ(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:2,970円(税込)ISBN 978-4-11-180064-3収録曲:ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 Op....
1990年代

下田幸二『聴くために弾くためにショパン全曲解説』

書籍名:聴くために弾くためにショパン全曲解説著者名:下田幸二出版社:ショパン発刊日:1997/7/10価格:2,800円頁数:252ISBN4-88364-022-1備考:バラードにインスピレーションを与えたとされる「コンラード・ヴァーレン...
ショパンの洋書

ANNALES CHOPIN 2

書籍名:ANNALES CHOPIN 2発行:TOWARZYSTWO IM.FRYDERYKA CHOPINA備考:外部リンクTowarzystwo im. Fryderyka Chopina ※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報は購...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
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