2010年代

岡部玲子『ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?』

ショパンの曲を練習していて楽譜について悩みや疑問がない人っていないと思うんですが、この本はタイトル通り、どの版を選べばいいのかだけではなく、そもそもの違いは何なのか、何で違う版が存在するのかとか、ありとあらゆる疑問に対して丁寧に解説されてる...
楽譜棚

楽譜|ショパン ナショナル・エディション[日本語版] ノクターン(エキエル版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン ナショナル・エディション ノクターン(エキエル版)校訂:ヤン・エキエル、パヴェウ・カミンスキ監修:加藤一郎 日本語版監修価格:3,520円ISBN 978-4-11-180224-1収録曲:3つのノク...
1990年代

鈴木悦夫『ショパンを聴きながら』

物語風短編集です。「ジョルジュ・サンドの思い出」がおもしろかった。書籍名:ショパンを聴きながら著者名:鈴木悦夫出版社:KSS出版発刊日:1999/2/26価格:1,500円+税頁数:156ISBN4-87709-316-8(function...
1940年代

ヘルマン・リヒテル『哀愁の樂人 長編小説ショパン』(1949)

書籍名:哀愁の樂人 長編小説ショパン著者:ヘルマン・リヒタア訳者:道本清一郎出版社:クラルテ社発刊日:1949/4/15(写真は1950年3月15日発行第三版)価格:150圓地方価160圓頁数:272備考:道本さん訳と内容は同じ。最後が情熱...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
1990年代

下田幸二『聴くために弾くためにショパン全曲解説』

書籍名:聴くために弾くためにショパン全曲解説著者名:下田幸二出版社:ショパン発刊日:1997/7/10価格:2,800円頁数:252ISBN4-88364-022-1備考:バラードにインスピレーションを与えたとされる「コンラード・ヴァーレン...
1950年代

H.LICHTER『情熱物語 ショパンの生涯』

書籍名:情熱物語 ショパンの生涯著者:H.LICHTER訳者:伊藤鍈太郎出版社:クラルテ社発刊日:1952/4/30価格:270圓地方価:280圓頁数:272備考:大変古いショパンの恋愛小説です。マリア・ヴォジンスカ、サンド、ジェーン・スタ...
2010年代

崔善愛『ショパン-花束の中に隠された大砲』

著者の崔善愛(チェ・ソンエ)さんんは兵庫県生まれの在日韓国人でシュタルケルにも師事しているピアニストです。本書はショパンの伝記ですがご自身が経験した苦労もあってか、ポーランドを出てからの描写は詳しく旅券の問題など細かく書かれています。ショパ...
ショパンの洋書

ANNALES CHOPIN 2

書籍名:ANNALES CHOPIN 2発行:TOWARZYSTWO IM.FRYDERYKA CHOPINA備考:外部リンクTowarzystwo im. Fryderyka Chopina ※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報は購...
1920年代

馬場二郎『ショパンの日記 ニーツェの言葉(ワーグネルを想ふ)』

書籍名:ショパンの日記 ニーツェの言葉(ワーグネルを想ふ)著者:馬場二郎出版社:クララ社発刊日:大正13/9/19価格:壹圓拾錢頁数:55+52備考:馬場二郎さんは他にシューマンの歌曲集『詩人の恋』も出されています。馬場二郎が翻訳した本シオ...
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