1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの生涯』(葡萄樹社)

日本で出版されたショパンの伝記の記念すべき第一号です。二部構成の原作のうち、一部のみを翻訳、出版。ポーランドとパリに分けてショパンの生涯を追いながら、その人間像に迫るという内容です。日本での出版の経緯は十字屋版に詳しく書かれていますが、ゴド...
2010年代

ひのまどか『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ショパン』

児童向けの伝記ですが意外に分厚くてビックリします。QRコードで音楽も聴けるんですがNaxosのページが開いて無料体験で視聴できるスタイルです。書籍名:音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ショパンシリーズ名:音楽家の伝記はじめに読む1冊著者名:ひ...
2020年代

『第18回ショパン国際ピアノコンクール』弦楽器専門誌「サラサーテ」12月増刊

第1次審査からファイナルまで出場者・選曲・使用ピアノに至るまで完全データ化。各ステージごとに髙久暁、萩谷由喜子、酒井茜、青柳いづみこ各氏のレビュー付きで読み応えあり。審査員の採点表まで付いてる完全保存版です。書籍名:第18回ショパン国際ピア...
1980年代

小沼ますみ『ショパン 若き日の肖像』

書籍名:ショパン 若き日の肖像著者名:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:1989/5/20価格:1,800円+税頁数:263ISBN4-276-37056-6備考:ショパンの手紙を多く引用して詳しく書かれています。入門者から詳しい人まで楽...
ショパン関係者の本

ジャン・ダヴレ「ジョルジュ・サンドとその恋人たち」

書籍名:世界の人間像17タイトル:ジョルジュ・サンドとその恋人たち著者名:ジャン・ダヴレ翻訳者名:長塚隆二出版社:角川書店発刊日:S40/3/25価格:450円頁数:477備考ジョルジュ・サンドとその恋人たち(外箱背表紙)(function...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
2000年代

吉成順『ショパンの「正しい」聴き方』

書籍名:ショパンの「正しい」聴き方監修者:吉成 順出版社:青春出版社発刊日:2000/7/20価格:571円+税頁数:281ISBN4-413-09150-7備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffil...
楽譜棚

楽譜|Chopin DEUXIÈME CONCERTO 13861

出版社:EDITIONS DURANDS & Cie, Paris番号:No 13861楽譜名:Chopin DEUXIÈME CONCERTO En Fa Mineur PIANO ET ORCHESTRE校訂:Lucien GARBAN...
1980年代

小沼ますみ『ショパンの表現様式の考察』

書籍名:ショパンの表現様式の考察 「24のプレリュード 作品28」の自筆譜に基づくシリーズ名:ムジカノーバ叢書ー10著者名:小沼ますみ出版社:ムジカノーヴァ発刊日:S62/8/30価格:1,000円頁数:95ISBN4-943945 17-...
ショパンが出てくる本

水野亮「ショパンの生涯」『藝術II』八雲書店

雑誌名:季刊 藝術II記事名:ショパンの生涯著者名:ギイ・ド・プールタレス翻訳者名:水野亮出版社:八雲書店発刊日:S21/11/1価格:25円頁数:200(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliate...
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