音楽之友社

ウィーン原典版+ファクシミリ 6 ショパン ノクターン ヘ短調 作品55の1

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版+ファクシミリ 6 ショパン ノクターン ヘ短調 作品55の1自筆譜,手写稿および原版譜にもとづく校訂ならびに運指加筆:ヤン・エキエル価格:本体700円+税ISBN4-276-91303-9収録曲No...
1980年代

マレック&ゴードン=スミス『ショパン-その実像-』

書籍名:ショパン-その実像-著者名:マレック&ゴードン=スミス訳者名:木村博江出版社:東京創元社発刊日:1981/12/25価格:2,600円頁数:420備考:世界的に評価の高い伝記です。かなり充実した内容になっていて、へドレー以降に確立さ...
2000年代

セイモア・バーンスタイン/和田真司『ショパンの音楽記号』

書籍名:ショパンの音楽記号 その意味と解釈著者名:セイモア・バーンスタイン翻訳者:和田真司出版社:音楽之友社発刊日:2009/12/10価格:2,400円+税頁数:103ISBN978-4-276-14369-2備考:セイモア・バーンスタイ...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方』

作品10に続いて同じく練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。ショパンのテクニックについての解説は作品10の方に入っているので併せて読まれることをお勧めし...
2020年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1836〜1839年:パリ時代(下)』

パリ時代編上巻とセットなので人名索引はこちらにまとめられてます。下巻には小伝の他にズビグニェフ・スコヴロンによる「マジョルカ島でショパンが弾いたピアノ」を収録。楽譜出版社との契約書が増えてる印象ですね。ショパンが自分の作品に値段付けてるの見...
1980年代

寺沢大介『ピアノの詩人 ショパン物語』

書籍名:ピアノの詩人 ショパン物語シリーズ名:楽聖まんがシリーズ (4)作画:寺沢大介出版社:kmp発刊日:1983/11 協楽社発行(写真は99年12月発行、第9版)価格:1,000円+税頁数:125ISBN4-7732-0668-3備考...
CDラック

世界の音楽 第7巻 シューマン ショパン/小学館

シリーズ名:世界の音楽 第7巻タイトル:シューマン ショパン監修:芥川也寸志/江藤俊哉/安川加寿子/渡辺暁雄編集委員:有坂愛彦/藁科雅美/草刈津三/菅野沖彦/若林俊介発行所:株式会社小学館発行年:昭和41年11月20日価格:880円備考:解...
ショパンが出てくる本

兼常清佐「ショパンのエチュード」『音楽藝術』第十三巻第十号

雑誌名:音楽藝術号数:第十三巻 第十号記事名:ショパンのエチュード著者名:兼常清佐出版社:音楽之友社発刊日:S30/10/1価格:150円頁数:125備考:兼常清佐の本ショパン(評論社)ショパン(弘文堂書房)音楽藝術【資料室】「ショパン特集...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
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