1920年代

増澤健美『ショパン全曲の批判的解説』

大変古いショパンの本です。伝記、作品解説といった内容です。興味深いのは参考文献と版の解説で、聞いたことのない版の名前も出てきます。3つの新しい練習曲からヘ短調の自筆譜のコピーが付録として付きます。書籍名:ショパン全曲の批判的解説著者:増澤健...
1940年代

原田光子『天才ショパンの心』

ヘンリク・オピエンスキ教授コレクションの書簡集の中から著者の原田光子さんが219通を選び、まとめたものです。いわゆる書簡集とは違い、ショパンの一生と心の歴史を彼自身の言葉で語らせたかったと原田さんは書いています。手紙の翻訳に関しては著者自身...
1990年代

『ショパンとその音楽』ムジカノーヴァ別冊

ショパン没後150周年を記念して発行されたMUSICA NOVAの特別号です。ショパンについてのあらゆることが網羅されています。やや専門的な内容のものも含まれていますが、ショパンへの「架空インタビュー」などという思い切った企画もあり、入門者...
ショパンの洋書

MAURICE J. E. BROWN, CHOPIN AN INDEX OF HIS WORKS IN CHRONOLOGICAL ORDER

書籍名:CHOPIN AN INDEX OF HIS WORKS IN CHRONOLOGICAL ORDER著者名:MAURICE J. E. BROWN出版社:ST MARTIN’S PRESS出版地:NEW YORK発刊日:1960備...
ショパンの洋書

ALFRED CORTOT, Aspects de CHOPIN

書籍名:Aspects de CHOPIN編者名:ALFRED CORTOT出版社:Albin Michel出版地:PARIS発刊日:1949備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObj...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
PWM・その他

CHOPIN 16- National Edition(Urtext) POLONEZ Op.22 WERSJA NA JEDEN FORTEPIAN

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 16- National Edition(Urtext) POLONEZ Op.22 WERSJA NA JEDEN FORTEPIAN編集:JAN EKIER収録曲POLONE...
CDラック

ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-7(COCQ-83137)

ノクターン( II ) ノクターン第12番 ト長調 作品37の2(5:45)  NOCTURNE IN G MAJOR, Op. 37 No. 2● 二つのノクターン 作品48 ノクターン第13番 ハ短調 作品48の1(5:05)  NOC...
管理人コラム

渋谷タワーレコード ヤブウォンスキ ミニライブ&サイン会に行ってきたよ

kobakoshi (2009年5月16日 21:59)渋谷のタワレコでヤブウォンスキさんのインストアライブがあったんで行ってきました。アルバム「ショパン・グレイテスト・ヒッツ」の発売記念なんだそうです。今回の曲目は1.ノクターン20番2....
管理人コラム

ショパンの作品数について

「ショパンの作品は全部で何曲あるの?」こう聞かれたときにみなさんは何と答えてますか。僕は「大体230曲くらい」と答えるようにしています。この230という数字には一応根拠があります。ワルシャワショパン協会が編集した『パデレフスキ原典版ショパン...
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