2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Sonate/Polonaise No.1928

出版社:C.F. PETERS・FRANKFURT楽譜名:CHOPIN Sonate/Polonaise番号:No.1928Op.65 校訂:MILIJ BALAKIREWOp.3編曲:FRIEDRICH GRÜTZMACHER収録曲:SO...
楽譜棚

楽譜|ショパン エテュード集 作品25 原典版

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン エテュード集 作品25 原典版校訂:山崎孝監修:井口秋子価格:本体2,000円+税ISBN4-11-180052-1収録曲:Op.25
CDラック

東芝フォノブック ピアノへのいざない/ショパン篇 II

シリーズ名:東芝フォノブック ピアノへのいざない/ショパン篇 IIタイトル:ピアノへのいざない/ショパン篇 II解説:野村光一ピアノ独奏:野辺地勝久発行所:東芝音楽工業株式会社発行年:1961年8月20日価格:370円備考:解説30頁解説 ...
2000年代

石井清司『ドラマティック・ショパン』

まあ変わった伝記です。経済誌に発表していたものをまとめたそうで、ショパンの生涯ではなくパリに出る頃までの内容が記されてます。ポーランドに何度も行った著者ならではの視点で歴史も踏まえてショパンの生きてた時代や空気感を活き活きと伝えます。面白い...
ショパンが出てくる本

「特集 ショパン」『music echo』第2巻 第3号

雑誌名:music echo号数:第2巻 第3号記事名:特集 ショパン出版社:株式会社学習研究社発刊日:S46/3/1価格:330円頁数:154備考:外部リンク学研『ミュージックエコー』全項目(1)※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Jozef Elsner(1769-1854)その2

エルスナー初期の作品でヴァイオリン・ソナタの小品です。全体は3楽章で構成されています。非常に古典的で上品な作品です。世界初録音だそうです。 2004PZU SABarbara Trojanowska - skrzypce / violinE...
ショパンが出てくる本

村上光彦『パリの誘惑』講談社現代新書

書籍名:パリの誘惑 魅せられた異邦人シリーズ名:講談社現代新書1109著者名:村上光彦出版社:講談社発刊日:1992/7/20価格:600円頁数:245+4ISBN4-06-149109-1備考:(function(b,c,f,g,a,d,...
1990年代

『ショパンとその音楽』ムジカノーヴァ別冊

ショパン没後150周年を記念して発行されたMUSICA NOVAの特別号です。ショパンについてのあらゆることが網羅されています。やや専門的な内容のものも含まれていますが、ショパンへの「架空インタビュー」などという思い切った企画もあり、入門者...
2000年代

藤嶋ミロ『鷲の刻印 下 フレデリック・ショパンの運命』

書籍名:鷲の刻印 下 フレデリック・ショパンの運命著者:藤嶋ミロ出版社:音楽之友社発刊日:2003/4/5価格:2,300円+税頁数:285ISBN4-276-21526-9備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mosh...
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