1950年代

野村光一『ショパン』(アテネ文庫)

書籍名:ショパン著者名:野村光一出版社:アテネ文庫(弘文堂)発刊日:S31/10/20価格:30円頁数:74備考:短い伝記と人物紹介に続いて、作品の紹介がメインになっています。巻末にはレコード一覧も入っています。時代的には古い資料になります...
1920年代

増澤健美『ショパン全曲の批判的解説』

大変古いショパンの本です。伝記、作品解説といった内容です。興味深いのは参考文献と版の解説で、聞いたことのない版の名前も出てきます。3つの新しい練習曲からヘ短調の自筆譜のコピーが付録として付きます。書籍名:ショパン全曲の批判的解説著者:増澤健...
CDラック

Vol.11 PIANO CONCERTOS

Vol.11 PIANO CONCERTOSCONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA IN FMINOR Op. 211. Maestoso 14’55”2. Larghetto 9’41”3. Allegro vi...
ショパンが出てくる本

「対談 楊 麗貞、野村光一」『LP手帖』第十九巻 第五号

雑誌名:LP手帖号数:第十九巻 第五号(通巻二二〇号)記事名:レコードによる大作曲家の解剖6 フレデリック・ショパン著者名:対談 楊 麗貞、野村光一出版社:音楽出版社発刊日:S50/5/1価格:380円頁数:128備考:野村光一の本ショパン...
1990年代

佐藤泰一『名曲名盤ショパン』

書籍名:名曲名盤ショパン ピアノの詩人の華麗なる世界著者名:佐藤泰一出版社:音楽之友社シリーズ名:ON BOOKS発刊日:1998/7/15価格:950円+税頁数:221ISBN4-276-35137-5備考(function(b,c,f,...
ショパン関係者の本

福田弥『作曲家◎人と作品シリーズ リスト』

書籍名:リストシリーズ名:作曲家◎人と作品シリーズ著者名: 福田弥出版社:音楽之友社発刊日:2005/1 /1価格:2,200円頁数:286ISBN9784276221802備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mos...
ショパン関係者の本

海野弘『パリの女たち 旅をする女』

書籍名:パリの女たち 旅をする女著者名:海野弘(うんの ひろし)出版社:河出書房新社発刊日:1994/9/30価格:1,600円頁数:189ISBN4-309-00933-6備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mos...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Auguste Franchomme(1808-1884)

フランスのチェリスト、フランショームです。ショパンがパリに来てすぐの頃に知り合い、フランショームの親戚の田舎に招待されるなどして、生涯変わらぬ友情で結ばれました。二人は共作などもしていますが、ショパンの晩年の作品「チェロ・ソナタ」はフランシ...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
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