1920年代

増澤健美『ショパン全曲の批判的解説』

大変古いショパンの本です。伝記、作品解説といった内容です。興味深いのは参考文献と版の解説で、聞いたことのない版の名前も出てきます。3つの新しい練習曲からヘ短調の自筆譜のコピーが付録として付きます。書籍名:ショパン全曲の批判的解説著者:増澤健...
楽譜棚

楽譜|ショパン・24のプレリュード(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・24のプレリュード(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳:八田惇 価格:本体2,500円+税ISBN4-11-180057-2収録曲:24Preludes op.28
2010年代

『ショパン―200年の肖像』

「ショパン―200年の肖像」展の公式図録です。展覧会はコロナ禍ということもあり独特な雰囲気でしたね。豪華な執筆陣、豊富なカラー図版と現在考えうる最高のショパン本って感じです。展覧会に行けなかった人も是非手に取って見てみてください。書籍名:シ...
2000年代

石井清司『ドラマティック・ショパン』

まあ変わった伝記です。経済誌に発表していたものをまとめたそうで、ショパンの生涯ではなくパリに出る頃までの内容が記されてます。ポーランドに何度も行った著者ならではの視点で歴史も踏まえてショパンの生きてた時代や空気感を活き活きと伝えます。面白い...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 II 器楽編13

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 II 器楽編13自筆譜および初版譜にもとづく(前奏曲)自筆譜、筆写譜および初版譜にもとづく(バラード、ノクターン)校訂:エーヴァルト・ツィンマーマン運指:ハンス=マルティ...
ショパンの洋書

Jim Samson, The Cambridge Companion to Chopin

書籍名:The Cambridge Companion to Chopin著者名:Jim Samson出版社:CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS出版地:Cambridge発刊日:1992ISBN 0 521 4775備考:...
1940年代

兼常清佐『ショパン』(弘文堂書房)

書籍名:ショパン著者:兼常清佐出版社:弘文堂書房発刊日:S15/11/20価格:50錢頁数:168備考:兼常清佐の本ショパン(評論社)兼常清佐の本【資料室】兼常清佐「ショパンのエチュード」『音楽藝術』第十三巻第十号※本の仕様や価格は当時のも...
ショパン関係者の本

木原武一『名作はなぜ生まれたか』

書籍名:名作はなぜ生まれたかシリーズ名:アテナ選書5著者名:木原武一(きはら ぶいち)出版社:同文書院発刊日:1993/11/15価格:1,200円頁数:205ISBN4-8103-7172-7備考:(function(b,c,f,g,a,...
音楽之友社

器楽篇第20巻 ショパン ピアノ曲集 III

発行所:音楽之友社楽譜名:世界大音楽全集 器楽篇第20巻 ショパン ピアノ曲集 III解説:野村光一発刊日:S32年1月1日価格:380円収録曲ノクターンOp.9,No.1, No.2, No.3Op.15,No.1, No.2, No.3...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN KLAVIERSTÜCKE Berceuse, Barcarolle, Bolero, Tarantelle usw. No.1910

出版社:C.F. PETERS FRANKFURT楽譜名:CHOPIN KLAVIERSTÜCKE Berceuse, Barcarolle, Bolero, Tarantelle usw.番号:No.1910校訂:Herrmann Sch...
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