2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン ピアノ曲選集

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン ピアノ曲選集解説:寺田悦子価格:本体1,100円+税収録曲WALZEROpus 34 Nr.2Opus 64 Nr.1Opus 64 Nr.2Opus 69 Nr.1KK IVa N...
PWM・その他

CHOPIN – SEPARATE EDITIONS TRZY POLONEZY z 1817 i 1821 r.

出版社:PWM楽譜名:CHOPIN - SEPARATE EDITIONS TRZY POLONEZY z 1817 i 1821 r.編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZY...
ショパンが出てくる本

桃雪琴梨「みんなショパンに片思い!?」電撃マ王11月号

タイトル:みんなショパンに片思い!?雑誌名:電撃マ王 11月号著者名:桃雪琴梨出版社:アスキー・メディアワークス発刊日:2008/11/1価格:657円+税頁数:554雑誌 16411-11備考:「僕のショパン」の桃雪先生描き下ろしの読切。...
ショパンの洋書

Marceli Antoni Szulc, Fryderyk Chopin i utwory jego muzyczne

書籍名:Fryderyk Chopin i utwory jego muzyczne著者名:Marceli Antoni Szulc出版社:Polskie Wydawnictwo Muzyczne出版地:Krakow発刊日:1986ISBN...
2020年代

ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル『弟子から見たショパン(増補・最新版)』

原書は最初の出版から40年。出版社を変え2006年に刊行された第4版の全訳です。40年も経てばショパン研究も新発見あり、楽譜の研究も進みと色々変わりますよね。今回初のソフトカバーで手に取りやすくなりました。書籍名:弟子から見たショパン その...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
CDラック

世界の音楽 第7巻 シューマン ショパン/小学館

シリーズ名:世界の音楽 第7巻タイトル:シューマン ショパン監修:芥川也寸志/江藤俊哉/安川加寿子/渡辺暁雄編集委員:有坂愛彦/藁科雅美/草刈津三/菅野沖彦/若林俊介発行所:株式会社小学館発行年:昭和41年11月20日価格:880円備考:解...
音楽之友社

ショパン=クロイツァー 前奏曲集

出版社:音楽之友社楽譜名:ショパン=クロイツァー 前奏曲集校訂者:レオニード・クロイツァー価格:本体2,000円+税ISBN4-276-43450-5収録曲PRELUDES Op.28(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
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