ショパンの洋書

JEFFREY KALLBERG, Chopin at the Boundaries

書籍名:Chopin at the Boundaries: Sex, History, and Musical Genre著者名:JEFFREY KALLBERG出版社:Harvard University Press出版地:London発...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
音楽之友社

ショパン=クロイツァー バラード集

出版社:音楽之友社楽譜名:ショパン=クロイツァー バラード集校訂者:レオニード・クロイツァー価格:本体1,800円+税ISBN4-276-43451-3収録曲No 1 Ballade Op.23No 2 Ballade Op.38No 3 ...
2010年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1831〜1835年:パリ時代(上)』

パリ時代編、上巻と下巻はセットなので人名索引は下巻に入ってます。参考文献の他にハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウスによる「ショパンの生年月日をめぐって」を収録。ショパンの結構やんちゃな一面も見れるので新鮮です。書籍名:ショパン全書簡 1831...
ショパンの洋書

M. P. RAMBEAU, CHOPIN DANS LA VIE ET L’OEUVRE DE GEORGE SAND

書籍名:CHOPIN DANS LA VIE ET L'OEUVRE DE GEORGE SAND著者名:Marie- Paule RAMBEAU出版社:LES BELLES LETTRES出版地:Paris発刊日:1985ISBN 2-2...
1990年代

アンドレ・ブクレシュリエフ『ショパンを解く!』

ショパンの生涯の他に、作品解説、その他ショパンについて色々書かれたかなり独特な内容です。著者は作曲家で、他の作曲家の伝記も書いているそうです。書籍名:ショパンを解く!編集者:アンドレ・ブクレシュリエフ翻訳者:小坂裕子出版社:音楽之友社発刊日...
2020年代

アダム・ザモイスキ『ショパン プリンス・オブ・ザ・ロマンティックス』

アメリカ生まれのポーランド貴族ザモイスキさんによるショパンの伝記本。気品のあるお顔はYouTubeで検索すると出てくるので興味のある人はAdam Zamoyskiで検索してみてくださいね。詩人ノルヴィットによる弔辞も掲載。ソフトカバーで横書...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Klaviersonate h-moll Opus 58 290

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Klaviersonate h-moll Opus 58番号:290校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:KL...
2000年代

青澤唯夫『ショパンを弾く』

書籍名:ショパンを弾く 名演奏家たちの足跡著者名:青澤唯夫出版社:春秋社発刊日:2009/10/20価格:2,500円+税頁数:301+11ISBN978-4-393-93779-2備考ショパンを弾く 名演奏家たちの足跡青澤唯夫の本ショパン...
ショパン関係者の本

坂本千代『人と思想141 ジョルジュ・サンド』

書籍名:ジョルジュ・サンドシリーズ名:人と思想141著者名:坂本千代(さかもと ちよ)出版社:清水書院発刊日:1997/8/28価格:700円+税頁数:216ISBN4-389-41141-1備考:(function(b,c,f,g,a,d...
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