2020年代

『ショパン探求: ピアノの詩人の魅力を探る』ONTOMO MOOK

付録DVDは近年ピリオド楽器のコンサートで精力的に活躍されてる川口成彦さん(@NaruhikoK)による「川口成彦 プレイエルとスタインウェイでショパンを弾く」です。複数の執筆者によるオムニバスですが下田幸二さんの記事が目立つので下田幸二本...
2000年代

石井清司『ドラマティック・ショパン』

まあ変わった伝記です。経済誌に発表していたものをまとめたそうで、ショパンの生涯ではなくパリに出る頃までの内容が記されてます。ポーランドに何度も行った著者ならではの視点で歴史も踏まえてショパンの生きてた時代や空気感を活き活きと伝えます。面白い...
管理人コラム

ショパンの作品数について

「ショパンの作品は全部で何曲あるの?」こう聞かれたときにみなさんは何と答えてますか。僕は「大体230曲くらい」と答えるようにしています。この230という数字には一応根拠があります。ワルシャワショパン協会が編集した『パデレフスキ原典版ショパン...
1990年代

河合貞子『はじめてのショパン』

ピアノのレッスン手引き書です。個々の曲からショパンの世界観まで広げています。ただの手引き書に収まらない充実した内容です。書籍名:はじめてのショパン著者名:河合貞子出版社:春秋社発刊日:1992/5/20価格:1,600円+税頁数:229+7...
音楽之友社

ウィーン原典版65 ショパン ノクターン集

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版65 ショパン ノクターン集自筆譜,手写稿および原版譜にもとづく校訂ならびに運指加筆:ヤン・エキエル価格:本体3,200円+税ISBN4-276-40065-1収録曲Op.9Op.15Op.27Op....
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方』

作品10に続いて同じく練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。ショパンのテクニックについての解説は作品10の方に入っているので併せて読まれることをお勧めし...
楽譜棚

楽譜|BALLADE POUR LE PIANO Op. 38./Breitkopf & Hartel

1841年の再版楽譜
2000年代

ひのまどか『ショパン わが心のポーランド』

書籍名:ショパン わが心のポーランド著者名:ひのまどか出版社:リブリオ出版発刊日:2006/3/20価格:2,000円+税頁数:291ISBN4-86057-230-0備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshimo...
ショパンの洋書

LA REVUE MUSICALE, SA CORRESPONDANCE – SES PORTRAITS

書籍名:SA CORRESPONDANCE – SES PORTRAITS出版社:LA REVUE MUSICALE出版地:PARIS発刊日:1955備考:手紙と肖像画などのポートレイト。外部リンクLa Revue musicale - W...
1950年代

竹山敏郎『少年音楽文庫 ショパン』

子ども向けの伝記です。非常にシンプルな内容です。珍しいのは楽譜が所々挿入されている点です。「華麗なる大ワルツ」「子犬のワルツ」「トリオ」「ノクターン」「エチュード」「プレリュード」「あまだれ前奏曲」「マズルカ」「マズルカ」が収められてます。...
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