CDラック

CDラック|周辺の音楽 Auguste Franchomme(1808-1884)

フランスのチェリスト、フランショームです。ショパンがパリに来てすぐの頃に知り合い、フランショームの親戚の田舎に招待されるなどして、生涯変わらぬ友情で結ばれました。二人は共作などもしていますが、ショパンの晩年の作品「チェロ・ソナタ」はフランシ...
1990年代

高橋彰彦『複合純正音律の華ノクターン』

書籍名:複合純正音律の華ノクターン ショパンこそ純正音律で著者名:高橋彰彦出版社:音楽之友社発刊日:1996/6/20価格:2,500円頁数:119ISBN4-276-12403-4備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b....
1950年代

アンドレ・ジイド『ワイルド・ショパン』

書籍名:ワイルド・ショパン著者名:アンドレ・ジイド翻訳者:河上徹太郎出版社:新潮社発刊日:S29/12/16価格:70円頁数:179備考:ジイドのモンティーニュ、オスカー・ワイルド、ショパンに関する論文集です。「ショパンに関するノート」(2...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Polonaisen 217

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Polonaisen番号:217校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:1.Opus 26 Nr.1・BI 90...
ショパン関係者の本

池田孝江『ジョルジュ・サンドはなぜ男装をしたか』

書籍名:ジョルジュ・サンドはなぜ男装をしたか著者名:池田孝江出版社:平凡社発刊日:1988/1/25価格:2,300円頁数:302ISBN4-582-47214-1備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoA...
ショパン関係者の本

ジャン・G・オサワ『クララ・シューマン』

書籍名:クララ・シューマン著者名:ジャン・G・オサワ出版社:コンパ出版社発刊日:S23/12/5価格:90円頁数:138+4備考:ジャン・G・オサワは桜沢如一さんの海外でのペンネームのようです。詳しいことは分かりません。外部リンク桜沢如一資...
2010年代

堀内みさ、堀内昭彦『愛と魂の旋律ショパンの世界へ』

書籍名:愛と魂の旋律ショパンの世界へ著者名:堀内みさ(文)堀内昭彦(写真)出版社:世界文化社発刊日:2010/03/20価格:2,000円+税頁数:122ISBN9784418102068備考:CD付き伝説の生涯をたどる厳選18曲CD付 ―...
2000年代

平林正司『ショパンとヴァルス』

書籍名:ショパンとヴァルス著者名:平林正司出版社:慶應義塾大学出版会発刊日:2009/9/25価格:3,800円+税頁数:278ISBN978-4-7664-1673-2備考:平林さんは他にもバレエのご本も何冊か書かれてます。ショパンとヴァ...
管理人コラム

カミンスキ教授のエキエル版に関する公開講座(2004年)

2004年5月17日、東京、銀座のヤマハ2階コンサートサロンにて、初来日されたパヴェウ・カミンスキ教授によるナショナル・エディションに関する公開講座が財団法人日本ピアノ教育連盟関東甲信越支部の主催で行われました。実演も交えながらショパンを演...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
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