2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
ショパンが出てくる本

「ショパン特集」『音楽新潮』第十六巻十月号

書籍名:音楽新潮号数:第十六巻 十月号特集名:ショパン特集出版社:音楽新潮発行所発刊日:1939/10/1価格:五拾賤頁数:100備考:※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報は購入サイト等でご確認ください。(ショパンの本棚管理人)こばや...
楽譜棚

楽譜|VALSE No.15 (Posthumous) in E MAJOR

出版社:CARL FISCHERシリーズ名:The Superior Edition楽譜名:VALSE No.15 in E MAJOR (Posthumous) by FRÉDÉRIC CHOPIN Piano Solo番号:S2272収...
1940年代

フーゴォ・ラインヒテントリット『樂聖 ショパン傳』

書籍名:楽聖 ショパン傳著者:フーゴォ・ラインヒテントリット訳者:道本清一郎配給元:日本出版配給株式会社発行所:淡海堂出版株式會社発刊日:S18/4/15価格:三圓五十錢頁数:264発行部数:5,000備考:ベルリンで書かれた大変古いショパ...
2010年代

岡部玲子『ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?』

ショパンの曲を練習していて楽譜について悩みや疑問がない人っていないと思うんですが、この本はタイトル通り、どの版を選べばいいのかだけではなく、そもそもの違いは何なのか、何で違う版が存在するのかとか、ありとあらゆる疑問に対して丁寧に解説されてる...
管理人コラム

カミンスキ教授のエキエル版に関する公開講座(2004年)

2004年5月17日、東京、銀座のヤマハ2階コンサートサロンにて、初来日されたパヴェウ・カミンスキ教授によるナショナル・エディションに関する公開講座が財団法人日本ピアノ教育連盟関東甲信越支部の主催で行われました。実演も交えながらショパンを演...
楽譜棚

楽譜|Chopin 12 ÉTUDES Op.10 No5.004

出版社:サラベール音楽出版社シリーズ名:ÉDITION NATIONALE DE MUSIQUE CLASSIQUE楽譜名:Chopin 12 ÉTUDES Op.10 No5.004校訂:ALFRED CORTOT翻訳:八田 惇収録曲:O...
1980年代

マレック&ゴードン=スミス『ショパン-その実像-』

書籍名:ショパン-その実像-著者名:マレック&ゴードン=スミス訳者名:木村博江出版社:東京創元社発刊日:1981/12/25価格:2,600円頁数:420備考:世界的に評価の高い伝記です。かなり充実した内容になっていて、へドレー以降に確立さ...
1930年代

小松耕輔『樂聖傳記叢書7 ショパン』(共益商社)

書籍名:ショパンシリーズ名:樂聖傳記叢書7著者:小松耕輔出版社:共益商社発刊日:S14/3/15価格:1圓80錢鮮、臺、樺、満、外地:1圓98錢頁数:229備考:樂聖傳記叢書シリーズの一冊です。生涯及び作品解説になっています。巻末には作品目...
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