1920年代

増澤健美『ショパン全曲の批判的解説』

大変古いショパンの本です。伝記、作品解説といった内容です。興味深いのは参考文献と版の解説で、聞いたことのない版の名前も出てきます。3つの新しい練習曲からヘ短調の自筆譜のコピーが付録として付きます。書籍名:ショパン全曲の批判的解説著者:増澤健...
1980年代

ジェームズ・メスエン=キャンベル『ショパンをひく』

書籍名:ショパンをひく 演奏家の系譜と技法著者:ジェームズ・メスエン=キャンベル訳者:井本晌ニ出版社:株式会社シンフォニア発刊日:S62/12価格:4725円頁数:367感想:ショパンを弾いた演奏家たちを体系的にまとめた本です。特に19世紀...
2010年代

中川右介『ショパン 天才の秘話』

書籍名:ショパン 天才の秘話著者名:中川右介出版社:静山社発刊日:2010/10/05価格:743円+税頁数:252ISBN978-4-86389-072-5備考ショパン 天才の秘話 (静山社文庫) 外部リンク中川右介|論座 - 朝日新聞社...
PWM・その他

CHOPIN 10- National Edition(Urtext) SONATY

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 10- National Edition(Urtext) SONATY編集:JAN EKIER収録曲Op.35Op.58(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mo...
ショパンの洋書

BRONISLAW EDWARD SYDOW, BIBLIOGRAFIA F.F. CHOPINA

書籍名:BIBLIOGRAFIA F.F. CHOPINA著者名:BRONISLAW EDWARD SYDOW出版社:PANSTWOWE WYDAWNICTWO NAUKOWE出版地:WARSZAWA発刊日:1954備考:ブロニスワフ・エド...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Jozef Elsner(1769-1854)その1

ワルシャワ音楽院時代の恩師、ヨーゼフ・エルスナー作曲のオラトリオです。ショパンはエルスナーについて古典和声学と対位法を習ったそうですが、卒業の時には「非凡な才能。音楽的天才」とエルスナーから評価されました。ショパンがワルシャワを離れる際、ジ...
1950年代

野村光一『ショパン』(アテネ文庫)

書籍名:ショパン著者名:野村光一出版社:アテネ文庫(弘文堂)発刊日:S31/10/20価格:30円頁数:74備考:短い伝記と人物紹介に続いて、作品の紹介がメインになっています。巻末にはレコード一覧も入っています。時代的には古い資料になります...
ショパン関係者の本

持田明子『ジョルジュ・サンド 1804-76 自由、愛、そして自然』

書籍名:ジョルジュ・サンド 1804-76 自由、愛、そして自然著者名:持田明子(もちだ・あきこ)出版社:藤原書店発刊日:2004/6/20価格:2,200円+税頁数:271ISBN4-89434-393-7備考:(function(b,c...
ショパンの洋書

HENRYK OPIENSKI, CHOPIN’S LETTERS(1988)

書籍名:CHOPIN'S LETTERS収集:HENRYK OPIENSKI翻訳:E. L. VOYNICH出版社:DOVER PUBLICATIONS, INC.出版地:NEW YORK発刊日:1988備考:原田光子さんにより『天才ショパ...
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