2010年代

青澤唯夫『ショパン その全作品』

『ショパンその生涯』に続く青澤唯夫さんによる作品解説です。一般的な作品を並べて解説するスタイルですが、ユニークなのは最初に出版された楽譜についてかなりのページを割いて詳しく解説されているところです。ショパンの「音楽」が「演奏」と切っても切れ...
音楽之友社

ショパン/エチュード 作品25

発行所:ムジカノーヴァシリーズ名:ムジカノーヴァ ピアノレッスンシリーズ楽譜名:ショパン/エチュード 作品25奏法解説:坪田昭三価格:本体1,600円+税ISBN4-943945-65-1収録曲ETUDES Op.25(function(b...
1920年代

馬場二郎『ショパンの日記 ニーツェの言葉(ワーグネルを想ふ)』

書籍名:ショパンの日記 ニーツェの言葉(ワーグネルを想ふ)著者:馬場二郎出版社:クララ社発刊日:大正13/9/19価格:壹圓拾錢頁数:55+52備考:馬場二郎さんは他にシューマンの歌曲集『詩人の恋』も出されています。馬場二郎が翻訳した本シオ...
2010年代

舩倉武一『ショパン・コンクールを聴く』

著者は幼少期に中村紘子さんのショパンコン入賞に感銘を受けて特別な思いがあったと語っています。日本でショパコンのライブ録音が多く出回るのも彼女の影響だろうというのはなるほど面白い説だと思いました。余談の中で「枕営業」という言葉が濁さず出てきた...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 V 器楽編42

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 V 器楽編42自筆譜、筆写譜および初版譜にもとづく校訂:エーヴァルト・ツィンマーマン(スケルツォ)エルンスト・ヘルトリヒ(その他の作品)運指:ハンス=マルティン・テオポル...
ショパンの洋書

JEAN-JACQUES EIGELDINGER, CHOPIN VU PAR SES ÉLÈVES

書籍名:CHOPIN VU PAR SES ÉLÈVES著者名:JEAN-JACQUES EIGELDINGER出版社:A LA BACONNIÈRE出版地:Paris発刊日:1970備考:邦題『弟子から見たショパン』(function(b...
ショパン関係者の本

アンドレ・モロワ『ジョルジュ・サンド 現代世界文學全集 29』

シリーズ名:現代世界文學全集 29書籍名:ジョルジュ・サンド著者名:アンドレ・モロワ(Andre Maurois)翻訳者:河盛好藏(かわもり よしぞう)、島田昌治(しまだ しょうじ)出版社:新潮社発刊日:1954/8/25価格:參百五拾圓頁...
2000年代

小坂裕子/市川能里『小学館版 学習まんが人物館 ショパン』

書籍名:小学館版 学習まんが人物館 ショパン監修者:小坂裕子まんが:市川能里出版社:小学館発刊日:2008/12/22価格:900円+税頁数:159ISBN978-4-09-270020-8備考(function(b,c,f,g,a,d,e...
管理人コラム

オックスフォード版ショパン全集作品一覧

Edouard GANCHE(1880-1940)といえばショパンに関して重要な書籍を四冊も残しているにもかかわらず、日本では一冊も翻訳されていないので、名前すら知らないという人も多いのではないのでしょうか。20世紀のはじめごろ、まだロマン...
1960年代

F・ニークス『フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-』

書籍名:フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-著者名:F・ニークス翻訳者:田部節監修者:小山郁之進出版社:全音楽譜出版社発刊日:1966/12/1価格:800円頁数:37489-901備考:かなり有名なショパンの伝記です。1888...
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