楽譜棚

楽譜|ショパン・12のエチュード Op.10(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・12のエチュード作品10(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:本体2,500円+税ISBN4-11-180061-0収録曲:12 Études op.10
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方』

作品10に続いて同じく練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。ショパンのテクニックについての解説は作品10の方に入っているので併せて読まれることをお勧めし...
2010年代

青澤唯夫『ショパン その全作品』

『ショパンその生涯』に続く青澤唯夫さんによる作品解説です。一般的な作品を並べて解説するスタイルですが、ユニークなのは最初に出版された楽譜についてかなりのページを割いて詳しく解説されているところです。ショパンの「音楽」が「演奏」と切っても切れ...
音楽之友社

ショパン/エチュード 作品25

発行所:ムジカノーヴァシリーズ名:ムジカノーヴァ ピアノレッスンシリーズ楽譜名:ショパン/エチュード 作品25奏法解説:坪田昭三価格:本体1,600円+税ISBN4-943945-65-1収録曲ETUDES Op.25(function(b...
1990年代

鈴木悦夫『ショパンを聴きながら』

物語風短編集です。「ジョルジュ・サンドの思い出」がおもしろかった。書籍名:ショパンを聴きながら著者名:鈴木悦夫出版社:KSS出版発刊日:1999/2/26価格:1,500円+税頁数:156ISBN4-87709-316-8(function...
楽譜棚

楽譜|FRÉDÉRIC CHOPIN Deux Nocturnes op.48 Polonaise-Fantaisie Op.61 (Autograf)

楽譜名:FRÉDÉRIC CHOPIN Deux Nocturnes op.48 Polonaise-Fantaisie Op.61出版者・解説:Jean-Jacques Eigeldinger出版年:1986収録曲:Autgraphes ...
2020年代

フランツ・リスト/八隅裕樹『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』

約80年ぶりの邦訳ですからある意味出版されたこと自体が事件ですよ。原書はフランス語なのですが、こちらは英訳本を底本にされてるそうです。リストが本を書き上げた経緯もあとがきに詳しく書かれてます。書籍名:フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
2010年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1816~1831年:ポーランド時代』

書籍名:ショパン全書簡 1816~1831年―ポーランド時代編集者名:ゾフィア・ヘルマン、ズビグニェフ・スコヴロン、ハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウス翻訳者名:関口時正、重川真紀、平岩理恵、西田論子出版社:岩波書店発刊日:2012/03/2...
CDラック

ショパン全集 音による完全作品目録 DISC-9(COCQ-83139)

ポロネーズ( II )● 三つのポロネーズ 作品71(遺作) ポロネーズ第8番 ニ短調 作品71の1(6:00)  POLONAISE IN D MINOR, Op. 71(posth.) No. 1 ポロネーズ第9番 変ロ長調 作品71の...
1920年代

増澤健美『ショパン全曲の批判的解説』

大変古いショパンの本です。伝記、作品解説といった内容です。興味深いのは参考文献と版の解説で、聞いたことのない版の名前も出てきます。3つの新しい練習曲からヘ短調の自筆譜のコピーが付録として付きます。書籍名:ショパン全曲の批判的解説著者:増澤健...
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