管理人コラム

世界一ショパン好きの国「日本」・・ ショパコン(2010年)

kobakoshi(2010年2月16日 22:41)けっこう前に発表されたのですでに見た人もいると思いますがショパンコンクールにエントリーされた人が発表されとります。参加人数が多い順に並べてみるとこんな感じ。56人 日本49人 ポーランド...
ショパンの洋書

C. WIERZYNSKI,LA VIE DE CHOPIN

書籍名:LA VIE DE CHOPIN著者名:C. WIERZYNSKI序文:Arthur RUBINSTEIN出版社:出版地:Paris発刊日:備考:邦題『ショパン』。序文はルービンシュタイン。カシミール・ウィエルジンスキの本ショパン(...
2010年代

パスカル ドゥヴァイヨン『パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品10の作り方』

「作り方」というユニークなタイトルですが本書は練習曲を料理に見立てて「今日の献立」「期待される食効果」「よりよい消化のために」「作り方」とレシピ風に解説するという構成です。可愛いイラストも入ってますが内容は本格的なので学習者にとっては参考に...
2010年代

伊熊よし子『図説ショパン』

第一章は写真付きの伝記、二章以降はショパコンとピアニストの紹介です。そのほか資料編として音楽用語辞典、人名録、年表まで。作品解説は簡易ですが最初に持っておくには良い本だと思います。書籍名:ふくろうの本 図説ショパン著者名:伊熊よし子編集協力...
1950年代

ヤン・ホルクマン『ショパンの遺産』

書籍名:ショパンの遺産著者名:ヤン・ホルクマン翻訳者:野村千枝出版社:音楽之友社発刊日:S32/6/5価格:600円頁数:148備考:著者はピアニストだそうです。いわゆる伝記ではなく、「ショパンという人」を色々な側面から研究してみようという...
2010年代

『ショパン―200年の肖像』

「ショパン―200年の肖像」展の公式図録です。展覧会はコロナ禍ということもあり独特な雰囲気でしたね。豪華な執筆陣、豊富なカラー図版と現在考えうる最高のショパン本って感じです。展覧会に行けなかった人も是非手に取って見てみてください。書籍名:シ...
音楽之友社

器楽篇第22巻 ショパン ピアノ曲集 V

発行所:音楽之友社楽譜名:世界大音楽全集 器楽篇第22巻 ショパン ピアノ曲集 V解説:野村光一発刊日:S33年1月1日価格:380円収録曲スケルツォOp.20Op.31Op.39Op.54即興曲Op.29Op.36Op.51幻想即興曲Op...
ショパンが出てくる本

レオニード・クロイツァー『装飾音』大化書房

書籍名:装飾音モオツァルトよりシューマンに至るピアノ音楽の装飾音著者名:レオニード・クロイツァー翻訳者:中瀬古和出版社:大化書房発刊日:S23/2/5価格:240円頁数:226+11備考:クロイツァーが校訂したショパンの楽譜はこちらショパン...
1990年代

遠山一行『ショパン』(講談社学術文庫)

書籍名:ショパン翻訳者:遠山一行出版社:講談社学術文庫発刊日:1991/9/10価格:740円頁数:261ISBN4-06-158987-3備考:スープストック(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffili...
1960年代

アラン・ウォーカー『ショパン その人間と音楽』

この本は、アラン・ウォーカーが呼びかけて集まった寄稿をまとめたものです。執筆者はアラン・ウォーカーの他に、アーサー・ヘドレイ、アーサー・ハッチングス、アラン・ローソン、パウル・ハンバーガー、ロバート・コレット、ピーター・グールド、レノックス...
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