1950年代

河上徹太郎『現代傳記全集(10)ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:現代傳記全集(10)著者名:河上徹太郎出版社:日本書房発刊日:S34/11/25価格:280円(地方定価290円)頁数:295備考:丁寧に書かれた伝記です。序文にあるようにウェルジンスキの本からの引用が目立ちます...
2020年代

フランツ・リスト/八隅裕樹『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』

約80年ぶりの邦訳ですからある意味出版されたこと自体が事件ですよ。原書はフランス語なのですが、こちらは英訳本を底本にされてるそうです。リストが本を書き上げた経緯もあとがきに詳しく書かれてます。書籍名:フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの藝術』

書籍名:ショパンの藝術 全作品解説著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/7/10価格:三圓頁数:362備考:「ショパンの生涯」の姉妹巻で、作品解説の本です。巻末にはレコード目録がつきます。外箱付き。...
PWM・その他

CHOPIN – SEPARATE EDITIONS TRZY POLONEZY z 1817 i 1821 r.

出版社:PWM楽譜名:CHOPIN - SEPARATE EDITIONS TRZY POLONEZY z 1817 i 1821 r.編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZY...
ショパンが出てくる本

小泉洽『音楽とは何ぞや』同文館

書籍名:音楽とは何ぞや翻訳者名:小泉洽出版社:同文館発刊日:S18/1/15価格:1圓50錢頁数:211備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function...
2010年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1816~1831年:ポーランド時代』

書籍名:ショパン全書簡 1816~1831年―ポーランド時代編集者名:ゾフィア・ヘルマン、ズビグニェフ・スコヴロン、ハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウス翻訳者名:関口時正、重川真紀、平岩理恵、西田論子出版社:岩波書店発刊日:2012/03/2...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
ショパンが出てくる本

河上徹太郎『音楽と文化』創元選書

書籍名:音楽と文化シリーズ名:創元選書著者名:河上徹太郎出版社:創元社発刊日:S13/12/20価格:20円頁数:275備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||...
2010年代

舩倉武一『ショパン・コンクールを聴く』

著者は幼少期に中村紘子さんのショパンコン入賞に感銘を受けて特別な思いがあったと語っています。日本でショパコンのライブ録音が多く出回るのも彼女の影響だろうというのはなるほど面白い説だと思いました。余談の中で「枕営業」という言葉が濁さず出てきた...
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