2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
ショパンが出てくる本

エトヴィン・フィッシャー『音楽を愛する友へ』新潮文庫

書籍名:音楽を愛する友へシリーズ名:新潮文庫 フー10ー1著者名:エトヴィン・フィッシャー翻訳者:佐野利勝出版社:新潮社発刊日:S52/3/30(写真:第十四刷)価格:280円頁数:137備考:(function(b,c,f,g,a,d,e...
PWM・その他

CHOPIN 9- National Edition(Urtext) SCHERZA

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 9- National Edition(Urtext) SCHERZA編集:JAN EKIER収録曲Op.20Op.31Op.39Op.54(function(b,c,f,g,a...
1980年代

ジョン・ピートリー・ダン『ショパンの装飾音』(1980)

書籍名:ショパンの装飾音著者名:ジョン・ピートリー・ダン翻訳者:高橋隆二出版社:音楽之友社発刊日:S55/5/20価格:1,200円頁数:1081073-130300-0777備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mos...
管理人コラム

DVD「ピアニストたち ショパンを求めて」

kobakoshi (2010年9月29日 23:26)最近別件で検索しててたまたま見つけたのですが、2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクールのドキュメンタリー映画「ピアニストたち ショパンを求めて」というのがあり、DVDになってる...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN ANDANTE SPIANATO AND GRAND POLONAISE BRILLANTE in Eb major, Opus 22

出版社:INTERNATIONAL MUSIC COMPANY, New York楽譜名:CHOPIN ANDANTE SPIANATO AND GRAND POLONAISE BRILLANTE in Eb major, Opus 22収...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
管理人コラム

ショパコン入賞者予想(2010年)

kobakoshi(2010年10月 2日 23:27)いよいよ明日、10月3日10時(日本時間18時※17時)から第16回ショパン国際ピアノコンクールの1次予選がスタートです。オフィシャルサイトも更新されてていよいよ始まるなって感じです。...
1990年代

カルロ・カヴァレッティ『ショパンとロマン派の音楽』

絵本です。ロマン派全体を見渡して活躍した作曲家をそれぞれ紹介し、ショパンの生きた時代を振り返るといった内容になってます。音楽之友社、春秋社、東京書籍、白水社、ヤマハミュージックメディアの五社共同企画とのことです。書籍名:ショパンとロマン派の...
2010年代

堀内みさ、堀内昭彦『愛と魂の旋律ショパンの世界へ』

書籍名:愛と魂の旋律ショパンの世界へ著者名:堀内みさ(文)堀内昭彦(写真)出版社:世界文化社発刊日:2010/03/20価格:2,000円+税頁数:122ISBN9784418102068備考:CD付き伝説の生涯をたどる厳選18曲CD付 ―...
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