2010年代

荒井照夫『切手絵巻ショパン物語』

「切手絵巻」というタイトルですが切手以外にもコインや絵葉書、紙幣などショパンが描かれた図版でショパンの生涯を辿ると言うユニークな構成の本です。意外にしっかり書かれてます。コレクター的には網羅性に欠けるので資料としては使い辛いですが、十分見応...
1990年代

河合貞子『はじめてのショパン』

ピアノのレッスン手引き書です。個々の曲からショパンの世界観まで広げています。ただの手引き書に収まらない充実した内容です。書籍名:はじめてのショパン著者名:河合貞子出版社:春秋社発刊日:1992/5/20価格:1,600円+税頁数:229+7...
2020年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』

反田さん、小林さんの活躍も記憶に新しい2021年のショパンコンクール。青柳いづみこさん執筆による最新版の本。以前、中央公論新社から発行されてたものとは別の内容です。著者のTwitterはこちら(@AZxeKovhCoEd6s0)書籍名:ショ...
2010年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1831〜1835年:パリ時代(上)』

パリ時代編、上巻と下巻はセットなので人名索引は下巻に入ってます。参考文献の他にハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウスによる「ショパンの生年月日をめぐって」を収録。ショパンの結構やんちゃな一面も見れるので新鮮です。書籍名:ショパン全書簡 1831...
ショパンの洋書

CHOPIN STUDIES

書籍名:CHOPIN STUDIES発行:Frederick Chopin Society発行年:1985~備考:ショパン協会が発行する国際的研究誌”Roznik Chopinowski”から抜粋したものをまとめたもの。英語。以前は本郷の楽...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 III 器楽編14

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 III 器楽編14筆写譜および初版譜にもとづく(op.35)自筆譜および初版譜にもとづく(op.58)自筆譜、筆写譜および初版譜にもとづく(ポロネーズ)校訂:エーヴァルト...
1980年代

アーサー・ヘドリー『フレデリック・ショパン』

書籍名:フレデリック・ショパン著者名:アーサー・ヘドリー翻訳者:野村光一出版社:音楽之友社発刊日:S58/8/30価格:2,000円頁数:291+15ISBN4-276-22432-2備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b...
音楽之友社

ショパン ピアノ曲集 II 器楽編13

発行所:音楽之友社楽譜名:新編 世界大音楽全集 ショパン ピアノ曲集 II 器楽編13自筆譜および初版譜にもとづく(前奏曲)自筆譜、筆写譜および初版譜にもとづく(バラード、ノクターン)校訂:エーヴァルト・ツィンマーマン運指:ハンス=マルティ...
2010年代

久元祐子 堀内みさ 山本一太『作曲家ダイジェスト ショパン』

書籍名:作曲家ダイジェスト ショパン著者名:久元祐子 堀内みさ 山本一太編集協力:吉田桐子音源提供:ナクソス・ジャパン株式会社出版社:株式会社学研パブリッシング発刊日:2010/02/24価格:1,500円+税頁数:111ISBN978-4...
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