2020年代

迎夏生『ショパン』コミック版 世界の伝記 (50)

迎夏生さん(@mukai_wanokuni)の作画による学習漫画です。巻頭カラーに図版も豊富な学習資料付き。参考文献が岩波の全書簡集から「ショパンの心」までガチ過ぎて監修多田さんの本気を感じます。書籍名:ショパンシリーズ名:世界の伝記 (5...
ショパンが出てくる本

エトヴィン・フィッシャー『音楽を愛する友へ』新潮文庫

書籍名:音楽を愛する友へシリーズ名:新潮文庫 フー10ー1著者名:エトヴィン・フィッシャー翻訳者:佐野利勝出版社:新潮社発刊日:S52/3/30(写真:第十四刷)価格:280円頁数:137備考:(function(b,c,f,g,a,d,e...
ショパンが出てくる本

服部龍太郎『百人の大音楽家』婦人画報社

書籍名:百人の大音楽家 その生涯と芸術著者名:服部龍太郎出版社:婦人画報社発刊日:S23/9/1価格:160円頁数:305備考(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||...
2010年代

平野啓一郎『ショパンを嗜む』

ショパン好きはショパンの人生についても詳しい(つまり本を読んでる)というのは面白い指摘ですね。『葬送』の創作ノートに基づいてショパンについて書かれています。図版や写真も充実していロケハンもしっかりされてたんだなという印象です。結果的に小説で...
PWM・その他

MAZUREK DABROWSKIEGO z refrenem w opracowaniu FRYDERYKA CHOPINA

ポーランドの国歌「ドブロンスキのマズルカ」にショパンが伴奏を付けたものです。ワルシャワのショパン博物館に保管されていた自筆譜を元に出版されました(自筆譜の写真付き)。出版社:PWM楽譜名:MAZUREK DABROWSKIEGO z ref...
音楽之友社

ウィーン原典版5 ショパン 24のプレリュード作品28

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版5 ショパン 24のプレリュード作品28自筆譜と初版にもとづく校訂:ベンハルト・ハンゼン運指法:イェルク・デームス価格:本体2,000円+税ISBN4-276-40005-8収録曲Op.28(func...
1980年代

ジェームズ・メスエン=キャンベル『ショパンをひく』

書籍名:ショパンをひく 演奏家の系譜と技法著者:ジェームズ・メスエン=キャンベル訳者:井本晌ニ出版社:株式会社シンフォニア発刊日:S62/12価格:4725円頁数:367感想:ショパンを弾いた演奏家たちを体系的にまとめた本です。特に19世紀...
楽譜棚

楽譜|ショパン・12のエチュード Op.10(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・12のエチュード作品10(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:本体2,500円+税ISBN4-11-180061-0収録曲:12 Études op.10
ショパンの洋書

Jim Samson, The music of CHOPIN

書籍名:The music of CHOPIN著者名:Jim Samson出版社:Routledge & Kegan Paul出版地:London発刊日:1985ISBN 0 7100 9688 7備考:(function(b,c,f,g,...
管理人コラム

「第四回ポーランド音楽の夕べ」に行ってきました

kobakoshi (2010年11月29日 00:18)11月27日に「第四回ポーランド音楽の夕べ」を聴きにやなか音楽ホールに行ってきました。忘れないうちに簡単な感想のメモを。プログラムは以下の通り。後半は全て日本初演です。前半ショパン・...
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