2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
PWM・その他

CHOPIN – Complete Works XVII SONGS

出版社:PWM楽譜名:CHOPIN - Complete Works XVII SONGS編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZYNSKI収録曲Op.74Nr 1 Zyczen...
1920年代

ジェームズ・ハネカー『ショパンの藝術』

書籍名:ショパンの藝術 全作品解説著者:ジェームズ・ハネカー訳者:鈴木賢之進出版社:十字屋楽器店発刊日:大正13/7/10価格:三圓頁数:362備考:「ショパンの生涯」の姉妹巻で、作品解説の本です。巻末にはレコード目録がつきます。外箱付き。...
管理人コラム

ヤノシュ・オレイニチャクさんのコンサートに行ってきたよ

kobakoshi (2009年5月23日 23:23)オレイニチャクさんのコンサートを聴きに横浜みなとみらいホールまで行ってきました。曲はエキエルさん編曲のピアノ協奏曲1番、2番のピアノ独奏版。演奏会はオレイニチャクさんの醸し出す雰囲気で...
管理人コラム

iPodで楽譜を読む時代 Amazonでショパンの楽譜を買ってみた

kobakoshi (2010年4月19日 23:42)Amazonが無料で提供しているソフトKindle for iPhoneを使ってAmazon.comからショパンの楽譜を買ってみました。(写真はiPod touch)記念すべき初購入作...
楽譜棚

楽譜|EDITION・NATIONAL・FRANCAISE POLONAISES/HENRY・LEMOINE/1915

フランスのアンリ・ルモワンヌから出ていたポロネーズ集の楽譜です。表紙だけでは一見何の変哲もないように見えますが、一般的なポロネーズ集と違う点はOp.3のソロ版が含まれているということです。詳細は不明ですが、1840年にWesselから発売さ...
ショパン関係者の本

原田光子『フランツ・リストの生涯』

書籍名:フランツ・リストの生涯著者名:原田光子出版社:第一書房発刊日:S19/2/20価格:3圓95錢頁数:487発行部数:3,000備考:原田光子の本天才ショパンの心人間選書3 ショパンの心原田光子の本【資料室】クララ・シューマン「愛の手...
ショパンの洋書

Bernard Gavoty, FREDERIC CHOPIN

書籍名:FRÉDÉRIC CHOPIN編者名:Bernard Gavoty出版社:Grasset出版地:PARIS発刊日:1974備考:ベルナール・ガヴォティは音楽評論家でオルガニスト。アルフレッド・コルトーの本も書いてる。(functio...
2010年代

ゾフィア・ヘルマン他/関口時正他『ショパン全書簡 1831〜1835年:パリ時代(上)』

パリ時代編、上巻と下巻はセットなので人名索引は下巻に入ってます。参考文献の他にハンナ・ヴルブレフスカ=ストラウスによる「ショパンの生年月日をめぐって」を収録。ショパンの結構やんちゃな一面も見れるので新鮮です。書籍名:ショパン全書簡 1831...
PWM・その他

CHOPIN 10- National Edition(Urtext) SONATY

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 10- National Edition(Urtext) SONATY編集:JAN EKIER収録曲Op.35Op.58(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mo...
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