1990年代

パム・ブラウン『伝記 世界の作曲家6 ショパン』

書籍名:ピアノの詩人とよばれるポーランドの作曲家 ショパンシリーズ名:伝記 世界の作曲家6著者:パム・ブラウン訳者:秋山いつき出版社:偕成社発刊日:1998/4価格:2,000円+税頁数:154ISBN4-03-542260-6備考:イギリ...
楽譜棚

楽譜|ショパン集・4

発行所:春秋社楽譜名:世界音楽全集・春秋社版 ショパン集・4編集・校訂:井口基成価格:2,090円(税込)ISBN 9784393910238収録曲:前奏曲集:24の前奏曲op.28/前奏曲嬰ハ短調op.45 練習曲集:12の練習曲op.1...
1990年代

『ショパンを読む本』ヤマハ

ショパンに関する情報が満載です。特に面白かったのはショパンの曲が使われている映画の紹介コーナー。そのほか盛りだくさんの内容です。書籍名:ショパンを読む本著者名:高場四郎、室田尚子、佐藤浩子、有田栄出版社:ヤマハ発刊日:1999/10/20価...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
2010年代

ジム・サムスン/大久保賢『ショパン 孤高の創造者 人・作品・イメージ』

イギリスの高名なショパン研究家ジム・サムスンによるショパン論を邦訳した唯一の本です。いわゆる一般的な伝記と違い、ショパンの音楽スタイルがどのように変遷していったのか等の作品論も含めたかなり専門的な内容になるので(例えばエルスナーが使った教科...
1940年代

小泉洽『ショパン その生涯と作品』

書籍名:ショパン その生涯と作品著者:小泉洽出版社:株式会社東京堂発刊日:S24/6/25価格:280圓頁数:384備考:小泉洽さんは音楽辞典など編集されてる方です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAff...
楽譜棚

楽譜|Chopin 12 ÉTUDES Op.10 No5.004

出版社:サラベール音楽出版社シリーズ名:ÉDITION NATIONALE DE MUSIQUE CLASSIQUE楽譜名:Chopin 12 ÉTUDES Op.10 No5.004校訂:ALFRED CORTOT翻訳:八田 惇収録曲:O...
2020年代

迎夏生『ショパン』コミック版 世界の伝記 (50)

迎夏生さん(@mukai_wanokuni)の作画による学習漫画です。巻頭カラーに図版も豊富な学習資料付き。参考文献が岩波の全書簡集から「ショパンの心」までガチ過ぎて監修多田さんの本気を感じます。書籍名:ショパンシリーズ名:世界の伝記 (5...
ショパン関係者の本

ミシェル・ペロー編『サンド ー 政治と論争』

書籍名:サンド ー 政治と論争編纂:ミシェル・ペロー(Michelle PERROT)訳者名:持田明子(もちだ・あきこ)出版社:藤原書店発刊日:2000/9/30価格:3,200円頁数:334ISBN4-89434-196-4備考:(fun...
管理人コラム

ショパンはシューマンを見下していた?「カッセルのドイツ人問題」について

「長い序論のあとで彼は一小節一小節を分析してこれはただ普通にある変奏曲ではない、幻想的な絵画的な描写だといっています。第二ヴァリエーションはドン・ジョヴァンニがレポレロとかけまわるのだとか、第三はツェルリーナが接吻されていて、それを見て怒る...
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