CDラック

CDラック|周辺の音楽 「Roberto il diavolo」Giacomo Meyerbeer(1791-1864)

ジャコモ・マイヤベーアの「悪魔のロベール」です。怪奇小説オペラという変わったジャンルで、当時はかなり評判が良かったらしいですが、これも現在はあまり観る機会がありません。ショパンはこのオペラについて1831年12月12日付けのティテュス宛ての...
PWM・その他

CHOPIN 3- National Edition(Urtext) IMPROMPTUS

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 3- National Edition(Urtext) IMPROMPTUS編集:JAN EKIERISBN:83-920365-0-6見出しOp.29Op.36Op.51(fu...
1920年代

カラソフスキー『ショパンの生涯と手紙』

書籍名:ショパンの生涯と手紙著者名:カラソフスキー翻訳者:柿沼太郎出版社:新生社発刊日:大正12年/07/04価格:参圓五拾銭円頁数:445+8備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateOb...
1940年代

兼常清佐『ショパン』(評論社)

書籍名:ショパン著者:兼常清佐出版社:株式会社 評論社発刊日:S23/10/30価格:180円頁数:256備考:両方とも評論社版ですが右の朱色の方が初版で左のこげ茶色の方が再版のものです。(function(b,c,f,g,a,d,e){b...
2000年代

加藤一郎『ショパンのピアニスム その演奏美学をさぐる』

国立音楽大学助教授の加藤一郎さんの書かれたショパンの新しい研究本です。楽曲解説ではなくショパンの求めていた音楽(音)とは何かをショパンのピアノ・メトードの草稿を元に詳しく解析しています。各項目が細かく区切られ大変読み易くなっています。基本的...
ショパンが出てくる本

「特集 ショパン」『music echo』第2巻 第3号

雑誌名:music echo号数:第2巻 第3号記事名:特集 ショパン出版社:株式会社学習研究社発刊日:S46/3/1価格:330円頁数:154備考:外部リンク学研『ミュージックエコー』全項目(1)※本の仕様や価格は当時のものです。最新情報...
管理人コラム

ダニイル・トリフォノフ 日本デビューリサイタル

kobakoshi (2011年1月23日 23:34)さて本格的に忘れちゃう前にメモを。昨年ショパコンで3位だったトリフォノフ君のデビューコンサートを聴いてきました。1月13日、場所は仙川アヴェニュー。彼は本当に才能のあるピアニストだと思...
管理人コラム

第18回ショパンコンクールを観なかった理由

タイトル不穏ですがまったく個人的な理由です。まずは入賞された反田さん小林さんおめでとうございます。同じ日本人として嬉しいです!うちはリビングのテレビでYouTube見れるので、テレビつけたタイミングでたまたまオススメに上がってきた牛田くんの...
ショパンが出てくる本

小泉洽「ショパンとその音楽(一)」『トリオ』二月號

書籍名:トリオ号数:二月號特集名:ショパンとその音楽(一)出版社:トリオ針製作所発刊日:1937/2/1価格:拾賤頁数:32備考:小泉洽の本ショパン その生涯と作品アルス楽聖叢書 ショパン小泉洽の本【資料室】音楽とは何ぞや※本の仕様や価格は...
ショパンの洋書

C. WIERZYNSKI,LA VIE DE CHOPIN

書籍名:LA VIE DE CHOPIN著者名:C. WIERZYNSKI序文:Arthur RUBINSTEIN出版社:出版地:Paris発刊日:備考:邦題『ショパン』。序文はルービンシュタイン。カシミール・ウィエルジンスキの本ショパン(...
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