管理人コラム

オックスフォード版ショパン全集作品一覧

Edouard GANCHE(1880-1940)といえばショパンに関して重要な書籍を四冊も残しているにもかかわらず、日本では一冊も翻訳されていないので、名前すら知らないという人も多いのではないのでしょうか。20世紀のはじめごろ、まだロマン...
2020年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち』

反田さん、小林さんの活躍も記憶に新しい2021年のショパンコンクール。青柳いづみこさん執筆による最新版の本。以前、中央公論新社から発行されてたものとは別の内容です。著者のTwitterはこちら(@AZxeKovhCoEd6s0)書籍名:ショ...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
ショパンが出てくる本

ステファン・シレジンスキ『ポーランド音楽の歴史』

書籍名:ポーランド音楽の歴史編集者:ステファン・シレジンスキ/ルドヴィク・エルハルト訳者名:阿部緋沙子/小原雅俊/鈴木静哉出版社:音楽之友社発刊日:1998/5/10価格:3,650円頁数:278ISBN4-276-13556-4備考:(f...
楽譜棚

楽譜|ショパン集・1

発行所:春秋社楽譜名:世界音楽全集・春秋社版 ショパン集・1編集・校訂:井口基成価格:本体1,600円+税ISBN4-393-91020-6収録曲:SONATAS : b-moll Op.35 h-moll Op.58BALLADES : ...
1940年代

ヘルマン・リヒテル『ショパン』

書籍名:ショパン著者:ヘルマン・リヒテル訳者:道本清一郎出版社:興風館発刊日:S18/3/15価格:2圓80錢頁数:462備考:別名(伊藤エイ太郎)での翻訳あり。図版付き。ヘルマン・リヒテルの本情熱物語 ショパンの生涯哀愁の樂人 長編小説シ...
ショパン関係者の本

マリー=ルイーズ・ボンシルヴァン=フォンタナ『ジョルジュ・サンド』

書籍名:ジョルジュ・サンド著者名:マリー=ルイーズ・ボンシルヴァン=フォンタナ序文:モーリス・ジュヌヴォア翻訳者:持田明子出版社:株式会社リブロポート発刊日:1981/10/25価格:2,800円頁数:421ISBN4-8457-0035-...
PWM・その他

CHOPIN 9- National Edition(Urtext) SCHERZA

出版社:PWMシリーズ名:SERIA A楽譜名:CHOPIN 9- National Edition(Urtext) SCHERZA編集:JAN EKIER収録曲Op.20Op.31Op.39Op.54(function(b,c,f,g,a...
PWM・その他

パデレフスキ編ショパン全集 XIV ショパン ピアノ協奏曲

出版社:PWM発行所:財団法人ジェスク音楽文化振興会、株式会社アーツ出版楽譜名:パデレフスキ編ショパン全集 XIV ショパン ピアノ協奏曲編集:IGNACY J.PADEREWSKI,LUDWIK BRONARSKI,JOZEF TURCZ...
ショパンが出てくる本

田村進『ポーランド音楽史』

書籍名:ポーランド音楽史著者名:田村進出版社:雄山閣出版発刊日:S55/9/20価格:2,500円頁数:251備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||funct...
スポンサーリンク