ショパン関係者の本

山方達雄「ジョルジュ・サンドの女性解放論とナポレオン法典」

書籍名:フランス文学研究 1957著者名:山方達雄(やまがた・たつお)論文題目:ジョルジュ・サンドの女性解放論とナポレオン法典出版社:日本フランス文学会発刊日:1957/6/2頁数:89備考:日本フランス文学会会報。7p。山方達雄氏はこれ以...
2010年代

青柳いづみこ『ショパン・コンクール – 最高峰の舞台を読み解く』

ショパコンの歴史やレビューだけではなく、2015年のコンクール取材を中心にガチンコの裏事情みたいな感じで最初から最後まで面白かった。ショパコンの出場の仕方から書かれてるんだから徹底してますよ。曲の聴き方のポイントもものすごく勉強になる。20...
PWM・その他

Chopin Mazurek f-moll(ostatni)

出版社:PWM楽譜名:Chopin Mazurek f-moll(ostatni)編集:Jan EkierISBN 83-224-1011-5収録曲The Last Mazurka in F minor※本の仕様や価格は当時のものです。最新...
ショパンが出てくる本

アルガーノン・H・リンド『ピアノ・ペダルの芸術』音楽之友社

書籍名:ピアノ・ペダルの芸術著者名:アルガーノン・H・リンド翻訳者:北野健次出版社:音楽之友社発刊日:S51/5/25価格:1,300円頁数:1451073-143640-0777備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b....
CDラック

CDラック|周辺の音楽 「La dame blanche」Francois-Adrien-Boieldieu(1775-1834)

ボィエルデューの「白衣の婦人」です。ショパンは初めてウィーンを訪れた際、着いてすぐにこのオペラを観たと家族宛の手紙に書いています。そして1829年8月11日火曜日、国立ケルントナートア劇場で催されたショパンのウィーン・デビューコンサートでこ...
音楽之友社

ショパン=クロイツァー 即興曲 幻想即興曲 幻想曲

出版社:音楽之友社楽譜名:ショパン=クロイツァー 即興曲 幻想即興曲 幻想曲校訂者:レオニード・クロイツァー価格:本体1,800円+税ISBN4-276-43452-1収録曲Impromptu No 1 Op.29Impromptu No ...
2000年代

荒木昭太郎『ショパン 瑠璃色のまなざし』

荒木昭太郎さん書き下ろしの新刊です。フランス語版ショパン往復書簡集を中心に年代を追って生涯をたどる構成で、日本では未翻訳だった手紙も数多く収録されています。著者の豊富な人生経験から語られる数々のエピソードは共感できるところも多く、あたかもそ...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Jozef Elsner(1769-1854)その1

ワルシャワ音楽院時代の恩師、ヨーゼフ・エルスナー作曲のオラトリオです。ショパンはエルスナーについて古典和声学と対位法を習ったそうですが、卒業の時には「非凡な才能。音楽的天才」とエルスナーから評価されました。ショパンがワルシャワを離れる際、ジ...
ショパンが出てくる本

河上徹太郎『音楽と文化』創元選書

書籍名:音楽と文化シリーズ名:創元選書著者名:河上徹太郎出版社:創元社発刊日:S13/12/20価格:20円頁数:275備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||...
1940年代

原田光子『人間選書3 ショパンの心』

書籍名:ショパンの心シリーズ名:人間選書3著者:原田光子出版社:鎌倉文庫発刊日:S24/7/20価格:280圓頁数:437備考:原田光子さんはショパン以外にも御本を残されています。特にクララ・シューマンの書簡集は有名です。文体も美しく良書で...
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