1960年代

園部三郎『世界伝記全集(32)ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:世界伝記全集(32)著者:園部三郎出版社:講談社発刊日:S36/12/10価格:260円頁数:227備考園部三郎の本ジュニア音楽図書 ピアノの詩人ショパンショパン-その愛と生涯と眞實の肖像 ショパン評伝園部三郎の...
2020年代

『ショパン探求: ピアノの詩人の魅力を探る』ONTOMO MOOK

付録DVDは近年ピリオド楽器のコンサートで精力的に活躍されてる川口成彦さん(@NaruhikoK)による「川口成彦 プレイエルとスタインウェイでショパンを弾く」です。複数の執筆者によるオムニバスですが下田幸二さんの記事が目立つので下田幸二本...
1990年代

アンドレ・ブクレシュリエフ『ショパンを解く!』

ショパンの生涯の他に、作品解説、その他ショパンについて色々書かれたかなり独特な内容です。著者は作曲家で、他の作曲家の伝記も書いているそうです。書籍名:ショパンを解く!編集者:アンドレ・ブクレシュリエフ翻訳者:小坂裕子出版社:音楽之友社発刊日...
ショパンの洋書

Bernard Gavoty, FREDERIC CHOPIN

書籍名:FRÉDÉRIC CHOPIN編者名:Bernard Gavoty出版社:Grasset出版地:PARIS発刊日:1974備考:ベルナール・ガヴォティは音楽評論家でオルガニスト。アルフレッド・コルトーの本も書いてる。(functio...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
管理人コラム

ダニイル・トリフォノフ 日本デビューリサイタル

kobakoshi (2011年1月23日 23:34)さて本格的に忘れちゃう前にメモを。昨年ショパコンで3位だったトリフォノフ君のデビューコンサートを聴いてきました。1月13日、場所は仙川アヴェニュー。彼は本当に才能のあるピアニストだと思...
管理人コラム

ヤノシュ・オレイニチャクさんのコンサートに行ってきたよ

kobakoshi (2009年5月23日 23:23)オレイニチャクさんのコンサートを聴きに横浜みなとみらいホールまで行ってきました。曲はエキエルさん編曲のピアノ協奏曲1番、2番のピアノ独奏版。演奏会はオレイニチャクさんの醸し出す雰囲気で...
音楽之友社

ウィーン原典版+ファクシミリ 7 ショパン エテュード ホ長調 作品10の3

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版+ファクシミリ 7 ショパン エテュード ホ長調 作品10の3自筆譜,手写稿および原版譜にもとづく校訂ならびに運指法:パウル・バドゥーラ=スコダ価格:本体600円+税ISBN4-276-91304-7...
音楽之友社

ヘンレ原典版 解説付 ショパン ソナタ 変ロ短調 作品35

発行所:音楽之友社楽譜名:ヘンレ原典版 解説付 ショパン ソナタ 変ロ短調 作品35解説:弘中 孝価格:本体500円+税収録曲Klaviersonate b-moll Op.35(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mosh...
2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
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