2020年代

迎夏生『ショパン』コミック版 世界の伝記 (50)

迎夏生さん(@mukai_wanokuni)の作画による学習漫画です。巻頭カラーに図版も豊富な学習資料付き。参考文献が岩波の全書簡集から「ショパンの心」までガチ過ぎて監修多田さんの本気を感じます。書籍名:ショパンシリーズ名:世界の伝記 (5...
1940年代

野村光一『青い花の晝顔 ショパン』

書籍名:青い花の晝顔 ショパン著者:野村光一出版社:株式会社 大日本雄弁会 講談社発刊日:S23/7/30価格:85円頁数:189備考:この本は著者の野村光一さんがあとがきで書いている通り、フランスで出版されたギ・ドゥ・プルタレスの「LA ...
楽譜棚

楽譜|ショパン・遺作集(アルフレド・コルトー版)

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン・遺作集(アルフレド・コルトー版)監修者:アルフレッド・コルトー翻訳・校閲:八田惇 価格:3,300円(税込)ISBN 978-4-11-180074-2収録曲:ソナタ Op.4ドイツ民謡による変奏曲3...
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
1980年代

エーテス・オルガ『大作曲家シリーズ 2 ショパン』

書籍名:ショパンシリーズ名:大作曲家シリーズ 2著者名:エーテス・オルガ翻訳者:横溝亮一出版社:東京音楽社発刊日:1987/10/10価格:2,575円頁数:267ISBN4-88564-103-9備考(function(b,c,f,g,a...
CDラック

Vol.6 WALTZES AND OTHER WORKS

Vol.6 WALTZES AND OTHER WORKS1. WALTZ Op. 18 E♭ major 5’21”WALTZ Op. 342. No 1 A♭ major 5’08”3. No 2 A minor 4’39”4. No ...
1980年代

ジョン・ピートリー・ダン『ショパンの装飾音』(1986)

書籍名:ショパンの装飾音著者名:ジョン・ピートリー・ダン翻訳者:高橋隆二出版社:音楽之友社発刊日:S61/12/20(第四版)価格:1,600円頁数:108ISBN4-276-13142-1備考:ショパンの装飾音についての解説書です。冒頭で...
1960年代

F・ニークス『フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-』

書籍名:フレデリック・ショパン-人および音楽家としての-著者名:F・ニークス翻訳者:田部節監修者:小山郁之進出版社:全音楽譜出版社発刊日:1966/12/1価格:800円頁数:37489-901備考:かなり有名なショパンの伝記です。1888...
1980年代

マレック&ゴードン=スミス『ショパン-その実像-』

書籍名:ショパン-その実像-著者名:マレック&ゴードン=スミス訳者名:木村博江出版社:東京創元社発刊日:1981/12/25価格:2,600円頁数:420備考:世界的に評価の高い伝記です。かなり充実した内容になっていて、へドレー以降に確立さ...
2000年代

河合貞子『ショパンとパリ』

ショパンの生きた時代のパリを音楽以外の様々な角度から考察している一冊です。冒頭に19世紀のパリの地図有り。色々な要素の資料が一冊に集約されていて便利です。書籍名:ショパンとパリ著者名:河合貞子出版社:春秋社発刊日:2001/7/30価格:2...
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