1970年代

ジェラルド・エーブラハム『ショパンの様式』

年代を追ってショパンの作曲技法がどう変わっていったかという内容です。ショパンの協奏曲の楽器編成に関する興味深い考察も含まれています。書籍名:ショパンの様式編集者:ジェラルド・エーブラハム翻訳者:小沼ますみ出版社:音楽之友社発刊日:S54/5...
楽譜棚

楽譜|ショパン エテュード集 作品10 原典版

出版社:全音楽譜出版社楽譜名:ショパン エテュード集 作品10 原典版校訂:山崎孝監修:井口秋子価格:本体2,000円+税ISBN4-11-180051-3収録曲:Op.10
2020年代

『ショパン探求: ピアノの詩人の魅力を探る』ONTOMO MOOK

付録DVDは近年ピリオド楽器のコンサートで精力的に活躍されてる川口成彦さん(@NaruhikoK)による「川口成彦 プレイエルとスタインウェイでショパンを弾く」です。複数の執筆者によるオムニバスですが下田幸二さんの記事が目立つので下田幸二本...
楽譜棚

楽譜|SCHERZI AND FANTASY K 03340

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN SCHERZI AND FANTASY From the "Fir...
楽譜棚

楽譜|TWENTY-FIVE PRELUDES Opus 28 – 45 K 03343

出版社:Kalmus, WARNER BROS. PUBLICATIONSシリーズ名:A Kalmus Classic Edition楽譜名:Frederic CHOPIN TWENTY-FIVE PRELUDES Opus 28 - 45...
1980年代

飛鳥幸子『哀愁のデュエット ショパン』

書籍名:哀愁のデュエット ショパンシリーズ名:愛の世界史=2画:飛鳥幸子作:久保田千太郎出版社:講談社発刊日:1984/12/14価格:530円頁数:179ISBN4-06-100602-9備考:ショパンの伝記マンガです。ショパンの後半年が...
2010年代

高樹のぶ子『ショパン奇蹟の一瞬』

「聴きながら読むジョルジュ・サンドとの愛」というサブタイ通り、マヨルカ、ノアン、パリとショパンとサンドが過ごした場所を著者自身が回って書かれてるエッセイです。解説は室田尚子さんが書かれてます。高樹のぶ子さんは「マイマイ新子」の作者。アルゲリ...
楽譜棚

楽譜|ショパン集・5

発行所:春秋社楽譜名:世界音楽全集・春秋社版 ショパン集・5編集・校訂:井口基成価格:1,650円(税込)ISBN 9784393910245収録曲:ポロネーズ集(全11曲):op.26‐1・2、軍隊ポロネーズop.40‐1、op.40‐2...
2020年代

イリーナ・メジューエワ『ショパンの名曲 ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ2』

楽曲解説本なんですが、譜例が豊富というより必要とあらば数ページにもわたって掲載とさすがピアニストの本気を感じます。おすすめ演奏家は昔の人に偏ってる気はしなくもないですが・・演奏評は現役ピアニストならではの視点で興味深いです。書籍名:ショパン...
楽譜棚

楽譜|CHOPIN Préludes 73

出版社:G. HENLE VERLAG MÜNCHEN楽譜名:CHOPIN Préludes番号:73校訂:EWALD ZIMMERMANN運指:HANS-MARTIN THEOPOLD収録曲:OPUS 28OPUS 45OHNE OPUS...
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