1970年代

ジャン=マリー・グルニエ『不滅の大作曲家 ショパン』

シンプルな伝記&作品解説です。フランス人らしくガンシュの引用などありますが、底本は不明です。かなり怪しいところも所々ありますがコンパクトにまとまっています。書籍名:不滅の大作曲家 ショパン著者名:ジャン=マリー・グルニエ訳者名:店村新次・赤...
2000年代

平野啓一郎『葬送 第一部』

書籍名:葬送 第一部著者名:平野啓一郎出版社:新潮社発刊日:2002/8/30価格:2,000円+税頁数:553ISBN4-10-426003-7備考:(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateO...
1990年代

『ショパンを読む本』ヤマハ

ショパンに関する情報が満載です。特に面白かったのはショパンの曲が使われている映画の紹介コーナー。そのほか盛りだくさんの内容です。書籍名:ショパンを読む本著者名:高場四郎、室田尚子、佐藤浩子、有田栄出版社:ヤマハ発刊日:1999/10/20価...
ショパンが出てくる本

白山清太郎『ピアノ名曲解説』富士樂譜出版社

書籍名:ピアノ名曲解説 彈キ方ト聞キ方著者名:白山清太郎出版社:富士樂譜出版社発刊日:大正9/9/15価格:參圓五拾錢頁数:363備考:白山清太郎さんについては調べても出てきませんでした。他にも富士楽譜出版社から出てる楽譜の編集者として名前...
1950年代

竹山敏郎『少年音楽文庫 ショパン』

子ども向けの伝記です。非常にシンプルな内容です。珍しいのは楽譜が所々挿入されている点です。「華麗なる大ワルツ」「子犬のワルツ」「トリオ」「ノクターン」「エチュード」「プレリュード」「あまだれ前奏曲」「マズルカ」「マズルカ」が収められてます。...
2010年代

萩谷由喜子『ショパンをめぐる女性たち』

冒頭から「 女性たちのライフストーリーを横糸に」と大きく書かれているように、ユスティナ、エミリアといった家族からショパンと関わった女性にスポットを当てて書かれたユニークな視点のエッセイ本です。カッセルのドイツ人に関わるくだりも詳しく書かれて...
楽譜棚

楽譜|ショパン集・3

発行所:春秋社楽譜名:世界音楽全集・春秋社版 ショパン集・3編集・校訂:井口基成価格:2,420円(税込)ISBN 9784393910221収録曲:ワルツ集(14曲):華麗な大円舞曲op.18/華麗な円舞曲op.34‐1・2・3/小犬のワ...
2010年代

松尾梨沙『ショパンの詩学 ピアノ曲《バラード》という詩の誕生』

そもそも自分は「詩学」という言葉は聞いたことがなかったのですが、調べてみると『広義の〈詩〉に関する理論的考察の称』とのことです。この本もショパンの歌曲を分析し、ショパンと文学の関わりを紐解きっつ、ショパンが作った音楽による詩(バラード)の構...
PWM・その他

CHOPIN 31- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll

出版社:PWMシリーズ名:SERIA B楽譜名:CHOPIN 31- National Edition(Urtext) KONCERT f-moll編集:JAN EKIER出版年:2002ISBN 83-89002-27-8収録曲KONCE...
音楽之友社

ウィーン原典版30 ショパン エテュード作品10

発行所:音楽之友社楽譜名:ウィーン原典版30 ショパン エテュード作品10自筆譜,手写稿および原版譜にもとづく校訂ならびに運指法:パウル・バドゥーラ=スコダ価格:本体1,800円+税ISBN4-276-40030-9収録曲Op.10(fun...
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