音楽之友社

ショパン=クロイツァー ソナタ集

出版社:音楽之友社楽譜名:ショパン=クロイツァー ソナタ集校訂者:レオニード・クロイツァー価格:本体2,000円+税収録曲No.2 b-moll Op.35No.3 h-moll Op.58(function(b,c,f,g,a,d,e){...
1990年代

アンドレ・ブクレシュリエフ『ショパンを解く!』

ショパンの生涯の他に、作品解説、その他ショパンについて色々書かれたかなり独特な内容です。著者は作曲家で、他の作曲家の伝記も書いているそうです。書籍名:ショパンを解く!編集者:アンドレ・ブクレシュリエフ翻訳者:小坂裕子出版社:音楽之友社発刊日...
2010年代

『アイ・ラブ・ショパン ショパン・ファン・ブック』ヤマハムックシリーズ

書籍名:ヤマハムックシリーズ アイ・ラブ・ショパン ショパン・ファン・ブックシリーズ名:ヤマハムックシリーズ出版社:(株)ヤマハミュージックメディア発刊日:2010/10/27価格:1,800円+税頁数:82ISBN978-4-636-86...
CDラック

CDラック|周辺の音楽 Pauline Viardot-Garcia(1821-1910)

フランスのメゾ・ソプラノ歌手、ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアは天才女流歌手として周りから大変高く評価されていました。1837年にブリュッセルでデビュー、途中ロンドンに渡るなどして活躍し、1863年引退後はパリで後進の指導にあたりました。シ...
2020年代

下田幸二『ショパン その正しい演奏法 ―楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント―』

Twitterでもおなじみ下田幸二さん(@kojiego)のショパン解説本。以前発売されてた2010年版に近年の研究で明らかになった情報などを加筆修正したもの。書籍名:ショパン その正しい演奏法 ―楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント―著...
2010年代

多田純一『日本人とショパン 洋楽導入期のピアノ音楽』

多田純一さん(@op23602002)による日本におけるショパン受容の歴史をまとめた本です。主にショパンの楽譜を中心に、演奏家・演奏会、出版物、レコードも取り上げて考察されています。特に楽譜の比較はエチュードの実例をあげながら詳細に書かれて...
1990年代

ヤロスワフ・イワシキェヴィチ『ノアンの夏』

書籍名:ノアンの夏 ショパンとジョルジュ・サンド著者名:ヤロスワフ・イワシキェヴィチ翻訳者:つかだみちこ出版社:未知谷発刊日:1998/10/17価格:2,000円+税頁数:206ISBN4-915841-74-X備考:ショパンの戯曲という...
1990年代

カルロ・カヴァレッティ『ショパンとロマン派の音楽』

絵本です。ロマン派全体を見渡して活躍した作曲家をそれぞれ紹介し、ショパンの生きた時代を振り返るといった内容になってます。音楽之友社、春秋社、東京書籍、白水社、ヤマハミュージックメディアの五社共同企画とのことです。書籍名:ショパンとロマン派の...
管理人コラム

ショパンのオーケストレーションて下手なの?

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残してるんですが、オーケストレーションが貧弱だとかショパンはオーケストレーションが苦手だったとかいろいろ言われることが多いです。この問題については、ピアノが目立ちすぎるのでオーケストラは「いらないよね」っていう意...
2000年代

レギナ・スメンジャンカ『ショパンをどのように弾きますか?』

タイトルの通り「ショパンをどう弾くか」ということをピアニストのレギナ・スメンジャンカにより具体的に作品ひとつひとつ取り上げながら書かれています。実践的な内容なのでピアノ学習者からプロまで該当曲を練習している時のヒントになると思いますが、読み...
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