2000年代に出版されたショパンの書籍一覧

2000年代

さいとうみのる『世界の音楽家たち ピアノの詩人 ショパン』

書籍名:ピアノの詩人 ショパンシリーズ名:世界の音楽家たち著者名:さいとうみのるイラスト:村上典正出版社:汐文社発刊日:2006/3/23価格:2,200円(税込)頁数:30ISBN 978-4811380100備考:世界の音楽家たちシリー...
2000年代

レギナ・スメンジャンカ『ショパンをどのように弾きますか?』

タイトルの通り「ショパンをどう弾くか」ということをピアニストのレギナ・スメンジャンカにより具体的に作品ひとつひとつ取り上げながら書かれています。実践的な内容なのでピアノ学習者からプロまで該当曲を練習している時のヒントになると思いますが、読み...
2000年代

中野真帆子/王龍蒙『ショパンを廻るパリ散歩』

パリのショパンの住まいを中心に年代順に追って写真とエピソードで巡るというユニークなコンセプトの本です。当時の音楽事情やサロンの雰囲気、パリにおけるポーランド人社会の成り立ちなど読み応えのある内容です。サンドのノアンの館も含まれています。ショ...
2000年代

河合貞子『ショパンとパリ』

ショパンの生きた時代のパリを音楽以外の様々な角度から考察している一冊です。冒頭に19世紀のパリの地図有り。色々な要素の資料が一冊に集約されていて便利です。 書籍名:ショパンとパリ著者名:河合貞子出版社:春秋社発刊日:2001/7/30価格:...
2000年代

藤嶋美路『小説ショパン ワルシャワ幻想曲』

生い立ちからワルシャワを発つまでの青春時代が爽やかに描かれています。個人的に好きな部分はアレクサンドル1世崩御からの混乱、ワルシャワの様子にショパンのスケートのエピソードを絡めての描写は小説という媒体ならではで時代の空気感がとてもリアルに伝...
2000年代

石井清司『ドラマティック・ショパン』

まあ変わった伝記です。経済誌に発表していたものをまとめたそうで、ショパンの生涯ではなくパリに出る頃までの内容が記されてます。ポーランドに何度も行った著者ならではの視点で歴史も踏まえてショパンの生きてた時代や空気感を活き活きと伝えます。面白い...
2000年代

ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル/小坂裕子『ショパンの響き』

書籍名:ショパンの響き著者名:ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル監訳者:小坂裕子翻訳者:西久美子出版社:音楽之友社発刊日:2007/8/5価格:7,600円+税頁数:415ISBN978-4-276-14356-2備考 (function...
2000年代

ワルシャワ・ヴォイス編『ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―』

書籍名:ショパン―第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集―編集:ワルシャワ・ヴォイス翻訳:ショパン編集部出版社:ショパン社発刊日:2006/8/5価格:3,000円+税ISBN4-88364-215-1備考付録CD付き (functio...
2000年代

佐藤泰一『ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー』

書籍名:ドキュメント ショパン・コンクール その変遷とミステリー著者名:佐藤泰一出版社:春秋社発刊日:2005/7/30価格:2,500円+税頁数:357+26ISBN4-393-93491-1備考 (function(b,c,f,g,a,...
2000年代

平林正司『ショパンとヴァルス』

書籍名:ショパンとヴァルス著者名:平林正司出版社:慶應義塾大学出版会発刊日:2009/9/25価格:3,800円+税頁数:278ISBN978-4-7664-1673-2備考:平林さんは他にもバレエのご本も何冊か書かれてます。 (funct...
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